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制服

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 年に一度の交通指導員の県大会に行ってきました。
 県内各地から900人の交通指導員が集まりましたが、近年は都市部で定年退職をした人が交通指導員になるケースが多いので、年々高齢化している感じがします。
 毎年のことですが、隊列行進で出だしはそろっているものの半ば過ぎから足並みが乱れ、妙に遅れる人が出るのも高齢化の影響なんだろうか?
 田舎の町村では消防団を経験してから交通指導員になるケースが多いので、隊列歩行も手馴れていますが、ほとんどこういう経験をしないまま年配になった人たちにはきついみたいです。

 かくいう私も、前日の野良仕事の後遺症なのか足が張っていたものですから、足を高く上げて歩くのがきつかった。

 地域の安全のために尽力しているわけですが、お国変われば目線も違う。制服を着ている人は権力を傘に悪さをするものだと疑っているので、「本当にいい人たちばかりなの?」と聞かれても、まあ、いい人もいればろくでもない人もいるわけで・・・。民間人だから大丈夫だよ。 
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紅葉

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 52歳になる知人宅に3人目の子供が誕生しお祝いにってきました。
 「この子が20歳になると、俺は何歳だ?えーっと・・・まあ、難しく考えるのはよそう。多少で気が悪くたって早く自立した子供に育ってもらうしかない。」
 何とかなるさ。人生は。
 「本当に政府が言ってる育児の手当てって出るんだろうな?やっぱ出しませんでは困るぜ。当て込んじゃいないけど、必要以上に期待してるんだ。」
 親を頼らない強くていい子に育つと思うけど。

 昨日よりはいくらか温かかったものの、晩秋と初冬の中間のような寒さでした。
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 10月の31日には猛吹雪に見舞われたウラジオストク。一気に冬に突入した模様です。
 もう毛皮のロングコートを着ているの?と聞くと、「まだこのくらいの寒さでは毛皮のコートでは暑すぎます。」

 
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スクランブル交差点

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 これも文化の違い?
 ロンドンのオックスフォードサーカスという通りに、日本の渋谷を模したスクランブル交差点ができてニュースになりました。
 ロンドン発のスクランブル交差点なのだそうで、日本の発想とロンドンの伝統が生み出した画期的な交差点なんだそうです。ロンドンオリンピックに向けて近代化が進んでいるようです。

 今頃になってスクランブル交差点と言うのも驚きですが、この交差点は世界的にも有名な交差点なのだそうで、斜め対岸に渡るためには交差点を二階横断することがローマ字のJに似ていることから、「J-Walk」と呼ばれていました。

 英国にはビートルズのレコードのジャケットで使われた世界一有名な横断歩道もあるのですが、スクランブル交差点までも有名にしてしまった。

 私が小学生の頃はまだ村に信号がなかったので、秋のバス旅行に出かける前に横断歩道の渡り方教室があり、県警が移動式の信号を持ってきて交差点の横断の仕方などを教わったものですが、今は本当に必要なの?と首を傾げたくなる信号もあります。朝、信号のおかげでプチ渋滞が起きます。
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初雪

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 11月になったばかりですが、曇り空が午後から雨になり、夕方には霙になり、雪となり、枯葉や芝の上には雪が積もりました。

 一過性の雪で道路はすぐに溶けているので、まだ冬タイヤに変える必要はなさそうですが、新潟との県境の峠は「積雪につきチェーン着用」の表示が出ていました。

 朝、外の枯葉を箒で掃きながら、今年はまだ紅葉の写真を写していないな、なんてことを考えていましたが、そのうち雨空になり氷雨が降り出してしまいました。

 Клен 楓を意味します。

Клен ты мой опавший, клен заледенелый,  枯れ果てた枝に 吹雪は荒れて
Что стоишь, нагнувшись, под метелью белой?  風に震えながら たたずむ楓よ
Или что увидел? Или что услышал?  何を見るのか 何を聞くのか
Словно за деревню погулять ты вышел  今にも倒れそうに うなだれる君は
И, как пьяный сторож, выйдя на дорогу,  窓辺の雪に つまづき倒れた
Утонул в сугробе, приморозил ногу.  酔いどれ男の 哀れな姿
Ах, и сам я нынче чтой-то стал нестойкий,  夜ごと日ごとに 酒をあおりて
Не дойду до дома с дружеской попойки.  家路も忘れはてた 私のことさ
Там вон встретил вербу, там сосну приметил,  歌を歌おうか 陽気な歌を
Распевал им песни под метель о лете.  夏の陽ざしのように うたってみようか
Сам себе казался я таким же кленом,  老いたる楓よ あわれな楓よ
Только не опавшим, а вовсю зеленым.  お前のようにこのまま 死にたくはない
И, утратив скромность, одуревши в доску,  誰が歌おうと 何を言わりょうと

Как жену чужую, обнимал березку.  許されぬ夢を 抱きしめよう
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暖房

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 ウラジオストクの友人宅は発電所の余熱を地域暖房に使っているので、ある時期にならないと暖房が供給されません。
 もうそろそろ暖房が入ったのかな?と電話をかけてみると「暖房が入ったアパートもあるようですが、私のアパートにはまだ暖房が入っていません。」
 電熱ヒーターで暖を取っているようです。
 暖房が入れば家の中では半袖で過ごせるほど暖かくなりますが、それまでが厳しい季節です。

 彼の奥さんの実家はウラジオストクから自動車で2時間ほどの郊外の農村。一戸建ての家なので、暖房は主に薪や石炭のストーブを使っているそうです。
 地域の都合ではなく、自分たちの意思で暖房が使えるので便利ですが、冬に備えて薪や石炭の確保も大きな仕事です。冬を機軸に物事を考えるのは、私が住む日本の積雪地帯も同じです。
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