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パソコン

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 丹東に帰っていた留学生からパソコンを買ったとメールがきました。インターネットにつなげるようになって、友達みんなにメールを出しているようです。
 まだ日本語フォントを入力していないので、日本語を書くことができないために英文のメールでした。
 日本に戻ってきたら大学のパソコンから両親にメールを送れるようにと、両親を交えて練習しているようです。
 問題は日本側のパソコンで、中国語を書けないパソコンもありますし、送る方法を考えないと向うで文字化けしてしまいます。

 まだまだ一般家庭にパソコンが普及するには障害が多い中国ですが、インターネットカフェで日本にいる家族とメールのやり取りをしている女性会員の家族もいます。
 パソコンを導入しても家に電話線が引かれていないのだそうで、電話は携帯で事足りていますが、インターネットには大きな壁です。
 逆に考えれば、案外、日本より早くモバイルインタネットが定着するかもしれません。
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占星術

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 義母が最近西洋占星術に凝っていて、占ってもらったらとても良い相性なのだそうです。
 おかしいな?西洋占星術では相性がよくないはずだけど?というと、なんでも、実際生まれた日と登録してある日が1ヶ月違ったのだそうです。
 住居の関係で実際に生まれた日よりも一ヶ月早く生まれたように書類をごまかして広い住居の優先権と手当ての割増をもらったのだとか。
 そのくらいのことはやりかねない連中だとは思っていたが、今までそれを知らなかった当人が一番ショックを受けて部屋に引きこもっていました。
 「登録した日がいつになろうが、生まれた日が占星術の基本なんだから驚くことではない。占いの通りの性格に育った。」と義母は申しておりましたが、それを娘に教えておかなければ意味がないと思うのだけど。

 日本に帰国するついでに友人知人から日本に住む家族や恋人への荷物を預かってきたのは良かったのですが、空港で計ってみたら大幅に重量オーバー。
 誰か荷物の少ない人がこないかな?と待ちわびていたら、日本に行く女性を送って来た友人と会い、幸いにも荷物も少なかったのでグループになってもらい、超過料金を免れました。
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医療制度

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 日本女性と結婚するロシア男性は医師ですが、月給は150$と彼女が嘆いていました。
 実はこれには裏があって、150$は基本給。その他裏金を合わせると7〜800ドルにはなります。

 ロシアの病院では無料の診察と有料の診察と言う構造があって、日本でいうなら保険の適用範囲と範囲外のようなもの。
 無料の治療ばかりしていると基本給だけですが、ちょっと手を加えた有料の治療の大部分が担当医に入ります。
 たとえば整形外科なら、骨折した患部を修復して副木を当てるまでは無料ですが、手術をして修復したりすれば有料の治療になります。当然有料の治療のほうが早く確実に治ります。

 実は中国にもこれと似たような医療制度があります。共産主義国は医療の充実を旗印にしたものの、日本の保険制度ですら破綻寸前になる分野だけに、続くものではありません。
 怪我ひとつ落ち着いて治せない生き残りの厳しい世の中です。
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七人の侍

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 ウラジオストクに「七人の侍」と言う新しい日本料理屋ができたと言うので行ってみました。
 ウェイトレスの衣装が着物をイメージさ多様なデザインですが、襟のあわせが右上で死に装束です。しかも色合いがチマチョゴリに似ている。
 日本料理屋なのにメニューに日本語が一言も書かれていない。
 胡散臭くていいなぁと喜んでいたら付け出しが出てきて、にんじんのよごし物に見えましたが、食べてみるともごま油の風味たっぷりで韓国風。
 すしを注文して海苔巻を最初に食べてみると、ニンニク風味がしました。以前、韓国女性と結婚した知り合いの家でご馳走になった日本食と同じ奇妙な感覚です。
 絶対韓国人が料理していると直感しました。あとで聞いたら資本も韓国資本でした。
 てんぷらが妙に甘くて、これはつけダレが甘いのですが、それにしても日本食特有のさっぱり感がない。でも不思議とうまいのには困りました。

 ここから西北へ黒龍江省との境にハンカ湖と言う大きな湖があります。ここはスランプに陥っていた黒沢明が当時のソビエトと共同で「デルス・ウザーラ」と言う映画を撮影した場所です。当時ウラジオストクは外国人が立ち入れない土地でしたが、あながち黒沢明とも無縁でない土地柄です。
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外国の日本女性

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 昨日からロシアに来ています。
 6歳年上の日本女性のフィアンセと暮らしているロシア人の友人がいます。
 3年前に日本に留学したときに知り合って、2年前に彼と会ったときに「どうするの?結婚するの?」と聞いたら、「向こうの親もこちらの親も反対している」と言っていたので無理だろうな?と思っていました。

 ところが、昨年末から彼女がロシアに来て彼の家にいついてしまい、いまや新婚状態。双方の親も折れたと言うのか、彼女の人柄の勝利と言う気もします。
 日本人は若く見えることもありますが、どう見てもあねさん女房の女性のほうが3−4歳若く見えます。なんでもかんでも家事一切をてきぱきとこなしてくれるのでお母さんはご満悦です。お母さんは「日本女性は気配りが上手でこまやかな仕事をしてくれるので大助かり」と喜んでいましたので、あんたがたが大雑把過ぎるんだよと思いながらも、「彼女のような女性は日本でも少なくなりました。今や外国から連れて来ないと見つけるのが大変なんですよ」と率直な感想を言いました。妙に家庭の中が明るくなっていました。

 「ロシア語上達した?」と聞くと「彼に頼りきりでぜんぜん上達しないんですよ。」と言っていましたが、台所でお母さんに料理の手順について一言二言言われて「ハイ」と日本語で返事をしていました。
 「何言われたかわかった?」と聞くと「言葉ではわからないけれど、大方こうやればいいんだなと言うことは目や顔を見ていると感じますよ。」言ってました。これ、重要なポイントです。

 日本から惜しい逸材が流出してしまった気がします。
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ビザ取得

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 瀋陽の領事館にビザ申請に行っていた女性会員が無事ビザを取得して帰ってきたと報告が入りました。
 メール交換から始まっての長い道のりでしたが、あと一息で家庭へのスタートラインに立ちます。

 この時期は留学生のビザ申請が多く混雑する上に、北京での脱北者亡命事件などで物々しくなっていたので、領事館の中に入るのも大変だっただろうと思います。
 短期間でずいぶん日本語が上手になったと聞いていましたが、領事館での面接での日本語の受け答えも上手にで来たようです。これから来日までの間にハルビンスタッフが日本の習慣などについてレクチャーしたり、両親を交えて日本のよいところ悪いところを教えて、しっかり落ち着いて日本での生活に挑めるように説明してもらいます。

 来日が決まると喜びの反面、慣れ親しんだ家族と離れる寂しさが生まれてくるようですが、「家族や故郷へ情」のこの気持ちを忘れないでいて欲しいと思います。こうした思いやりが新しい家庭作りで必ず開花してくるものと思っています。
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シロクログマ

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 おなじみのパンダは中国でも「パンダ」で通用しますが、「大熊猫」と言う中国名称をもっています。

 ほとんど耳にすることはありませんが、日本にも独自のパンダの名称があって、「シロクログマ」というのだそうです。

 パンダは中国の四川省の山奥に住んでいる動物で、希少な動物と言うこともありますが、動物園も少ないので、ほとんどの中国人は見たことがありません。

 ハルビンの街中でもパンダのぬいぐるみが売られています。ただ、日本と違うのはパンダが全てシロクロではなく、本来黒い部分がピンク色だったり青かったりさまざまな色をつけて売っています。これが妙に違和感を感じますが、中国の人たちにはそうでもないようで、「好きな人は色を変えて集めていますよ」

 「シロクログマ」の言葉は知らなくても、パンダは白と黒の原則に忠実な日本です。
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ロシア女性の紹介

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 以前からの懸案だったロシア女性の紹介も本格的に始動できそうになってきました。

 会話倶楽部はもともとロシア女性の紹介で始まったグループ。現在は私の運営するハルビン女性のほか、ルーマニア女性、USAの男性、大連会話倶楽部などがありますが、メインは会話ロシアです。
 
 今回はあくまで私の個人的な交友の中から別途に立ち上げようと思っているので、会話ロシアとの差別化をどうすべきかいろいろ頭を悩ませています。
 東京のど真ん中にオフィスを構える他の会話グループと違って、私の場合は山奥でSOHOとしてやっています。都会の喧騒が嫌いと言うこともありますが、地方の素晴らしさをアピールして、家庭作りを念頭にできるだけ所帯じみた出会いを作っていきたいと考えています。できれば地方限定のような形にしてみたいなどと考えています。幸い日本の地方で生活したことがある友人がいるので、生活などについてもしっかり理解してもらえるのではないかなと考えています。

 家庭に対する考え方は日本人とハルビン人は近いものがありますが、ロシア人はずいぶん違います。このあたりのすりあわせをどう進めようかなどと思案しています。

 以前、東京のロシア領事館で聞いた話では日本男性とロシア女性の結婚の70%は破綻していると言われましたが、はたしてこの数字が当てになるのかどうかは別として、容姿や経済力など付録の部分に目がくらんだカップルには確かに破綻が訪れるようです。これはどこの国でも同じだと思いますが、人と人とのかかわりをおざなりにしてはいけないと思います。

 私の場合ロシア女性と結婚したので、ロシア女性の悪い部分と良くない部分は身にしみているので、この経験がどう生かせるだろか?いい思いはあまりしたことがないようにも思えます。

 人それぞれ得て不得手がありますが、自分の人柄との兼ね合いの妙こそ夫婦です。
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鋼鉄

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 ロシアのジョークに持てる男性の条件は「頭に銀、懐に金、股間に鋼鉄」と言うのがあります。頭に銀と言うのはロマンスグレーになることで、つまりはげないと言うことです。懐に金はもちろんお金持ちと言うことです。股間に鋼鉄は鋼鉄のごときたくましき一物を有していることなのだそうです。

 日本では結婚相手として理想は三高などと言われていましたが、はたしてそんな理想の男性とめぐり合えた女性は何人いることでしょうか?
 結婚相手としての条件はとても重要なことですが、それはあくまでもきっかけにしか過ぎません。家庭を作り上げていくには人間の中身が問われることになります。
 結婚して家庭の中ではただの妻と夫であり、男と女でしかありません。いかに心が安らげるかと言うことが何より大切なことです。

 しばしばあることですが、どちらかの過剰な思い入れが重荷になることがあります。「気を使わないでくれ」と贅沢なトラブルですが、案外負い目を感じていたりするものです。
 大なり小なり波風を立てながらも理解と愛情が深まっていくもので、心の結びつきは一番大切です。
 股間に鋼鉄の楔を打ち込むよりも心に打ち込むように務めましょう。
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献身

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 最近、体に障害を持つ男性のパートナー探しを手伝っています。人柄の良い男性でしたので、何人かの女性会員が名乗りをあげてくれました。これからメール交際の長い道のりが始まります。
 以前、ハルビンスタッフは片腕を事故で失った男性との仲を取り持ったことがあります。今では二人の子供に恵まれて家族仲良く暮らしているようです。

 男性がフィジカル的に不自由があるということで、ハルビンスタッフも女性会員の言動や態度には注意して観察していて、少しでも疑わしいようなら交際をストップさせる覚悟でいます。世話好きな女性が多い中でも、「献身的」という美徳を特に強く持った女性でなければ重責は果たせません。

 「日本人は結婚に合理性を求めすぎるのでは?」とスタッフから意見がきました。「ハルビン人はあるときは激しい合理性をもっていますが、自分を必要とする家族のためなら身を削ることを惜しみません。なぜならそれが愛情の結びつきだからです。」
 いかにしっかりした結びつきを作れるかが重要だと、彼らも思っているようです。

 「この人のために何ができるか?」大切なテーマだと思います。
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自由

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 北朝鮮の脱北者が今度は北京の日本人学校に駆け込みました。なんで学校へ?と首をひねりましたが、裏で糸を引く人々がいるようです。
 NPOも大いに結構なのですが、学校に中国側の武装警官がなだれ込んで来たらどうするのだろう?

 韓国の留学生に聞いた話では、北からの亡命者に対して生活を保護する幾ばくかのお金は出ているようですが、ほとんどの人は格差のある南の生活に対応できなくて、厳しい生活をしているのが現状だそうです。

 中国の日本人残留孤児のことを思い出しました。日本に帰ってきたものの生活が良くなったかといえばそうでもなく、今までとは形の違う生存競争にさらされて、中には中国に戻る人までいました。
 どこの国に行こうが生きていくということは決して楽なことではないものです。隣の芝は青く見えるのでしょうが、それを勘違いしてしまうと悲劇になります。
 ただ、日本は日本なりに生きていくことは厳しいけれど相応の自由があることは救いです。自由には責任が付きまとうことを理解していれば。
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思い込み

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 来日を目前に控えた女性会員にハルビンスタッフが日本語の受け答えの練習や、日本の文化習慣をレクチャーしています。
 甘い期待を打ち砕く思いで、日本が中国と違う部分を中心にレクチャーしてもらっています。

 日本の家庭に迎えられて先ず最初に困惑するのは靴の脱ぎはきです。上がりかまちで靴を脱げばいいのはわかっても、家の中でどこまでがスリッパの領域で、どこまでが素足の領域かわからなかったりします。
 畳の上でもくつろぎ方から箸のあげさげなど今までの常識が通用しなくなりますので、これはストレスになると思います。
 来日4日頃から一週間ぐらいで疲れがどっと出て寝込む女性も少なくありません。

 この冬、北京に行ってきた知人の宅へ土産を受け取りに行ってきました。
 「紫禁城が一番印象的だったけれど、思ったほど大きくなかった」と言っていました。これはよく耳にする言葉で、私も同様に感じたことがありました。世界最大の宮廷と歌われていますからとてつもなく大きなものと思い込んでいるだけに、実際目の当たりにしたら小さく思えてしまうのかもしれません。
 何の前知識もなく行けばものすごい建造物だなと感動するのでしょうが、余計な思い込みは自ら期待を裏切ることになります。
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雪祭り

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 新潟県の十日町市で54回目の雪祭りが開催されていたので出かけてきました。水っぽい雪が降っていてそれが古い街並みと絶妙にマッチしていい景色でしたが、駐車場が見つからず苦労しました。
 新潟県に嫁いだ中学時代の同級生が民謡の踊りで出演するというので、はらから達と恩師を引っ張り出し、横断幕を作って応援に行きました。
 体育館のステージで、十日町を中心に各地の伝統芸能が披露されていて、その数の多さにもびっくりしましたが、小中学生が多数参加していることにも驚きました。最近、こうした伝統芸のこそ世界に誇れるものだと思うようになってきましたので、子供達がこうした活動に取り組んでいることは喜ばしいことです。
 会場内はテーブルを並べて大食堂のようになっていて、その周囲には焼き鳥やうどんなどが販売されており、地酒の振舞い酒などもあり堅苦しくなく楽しめました。

 不幸にして、女子供は雪像を見に行っており、会場に残ったものはろくなものがいない状態。いっぱい飲んで盛り上がった頃に同級生が出ていたらしいのですが、太鼓を中心に輪になって踊る集団の中で背中を向けていたので確認ができず、演技が終わって退場するときにようやく「あれじゃねぇか?」「いたいた!横断幕!」と気がついて横断幕を広げたのですが、時間にして1秒あっただろうか?

 踊りが終わって着替えてから顔を出してくれたのですが、我々が繰るとは思ってもいなかったようで、大喜びしていました。ステージの上で我々の話し声が聴こえたらしく「群馬の言葉だ」と思ったそうですが、退場の時にチラッと見たら横断幕があったので気がついたそうです。
 まさか飲み食いに夢中で気がつかなかったともいえないので、「見事な踊りだったよ!」と一応ヨイショしておいて、正月以来の再会を喜びあいました。
 伝統芸能を受け継ぐばかりか、彼女の言葉もすっかり新潟訛りになっていたので、別の国の人になってしまったようにも感じました。
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この一週間

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 書類手続きもすべて完了しもうすぐ来日する女性会員、瀋陽にビザ申請に行った女性会員、日本での婚姻手続きも完了し日本語を独習しながら在留資格が出るのを待つ女性会員、結婚の書類作りをはじめた女性会員、いろいろな手伝いで春節開けのハルビンスタッフは忙しい一週間だったようです。

 先日もある女性会員のお父さんが事務所に来て、「日本は不況で大変なようだから、娘と一緒にこちらに来ればいい」と心配していたそうです。
 ハルビンだって決して景気が良いとはいえないのですが、人脈がある親なら娘婿のことまで気になるようです。

 今日は春節を終えて上海に出稼ぎに行くお父さんがハルビン事務所を訪ねてくれて、日本で暮らす娘にメッセージとデジカメで写真が添えられてきました。

 新入会の候補者も何人か来ているようです。これから面接や調査をするのでOKが出るかどうかはわかりませんが、温かい心を持った女性に来ていただきたいものです。
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バレンタインデー

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 ハルビンでもバレンタインデーでカップル達が贈り物を交換しているようです。
 日本の影響なのかチョコレートが多いそうですが、男女双方が贈り物を交換するのがハルビン式です。と、いうより、女性から男性へと言う日本のやり方が特殊なんだと思います。

 春節の終わりを告げる灯火祭りが各地で始まったようです。街や家の軒下には丸い赤い提灯でが並び、さながら、日本での送り火のようです。

 週があけるとそろそろ里帰りしていた奥さま方が日本へと帰ってき始めます。今月いっぱいくらいは山のような荷物を持った奥様方が新潟空港に帰ってきます。
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ロシアへの電話

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 昨夜、ウラジオストクに友人と電話で話しました。
 この一年ぐらいで日本人の観光客が激減したように感じるそうです。実際には中国人団体観光客が急激に増えて目立つようになったのですが、観光関係は中国人を無視して成り立たないようです。
 この春節期間中もウラジオストク市内のホテルは中国人でいっぱい。ロシアのホテルは価格が高く、日本並みの宿泊料です。食事は市内の中国料理やで海産物をたらふくと言うパターンです。

 彼が言うには「お見合いに来る日本人も激減しています。」日本はこのところ元気がないから、市内でもそれらしきカップルを見かけることも少ないようです。代わりに、売春婦連れた中国人男性が闊歩しているようです。病気もらうぞ!

 ひところ地理的な近さから日本男性と結婚するウラジオストク女性が多かったのですが、このところは少なくなってきていて、破綻して帰ってくる人のほうが多くなっているようです。
 ちょっと見た目の綺麗さでなびいていったものの、日本人とは家庭概念も人生観も違いますので、そこを煮詰めていないと長続きするわけがありません。札束で横面を叩くような浅はかな日本人をたくさん見てきましたので、同情の余地もありません。「結婚」というより「雇用関係」のようなカップルが多く存在しましたから、こういう時期も来るはずです。
 ロシアの経済混乱もあって、カタログショッピングのような結婚も成り立った時代があったのでしょうが、プーチン政権になって低空飛行とはいえ安定していますし、銭金目当ての連中は羽振りの良い中国人を相手にしたほうが良くなりました。
 中国人は家族的な問題からロシア人との結婚は壁が大きいので、愛人関係という形態になるようですが、ろくでもない人間の需要と供給がマッチしていて良いのでは?

 ハードルは高くなっても人間関係を重視した出会いを演出するには良い状況になってきたのは、中国もロシアも同じだと思います。
 「情」を育むことは本当に大切なことだと思います。
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難解

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 「春節あけおめでございまむ。おひさしぶりね。私が日本にいたときは皆さんまさにお世話しました。感謝ていまむ。2年ぶり長春で春節、家族会うはうれしいの。日本語手紙書くはまさにしばらく。いつも日本のこと思い出すはめちやくちや懐かしいでしよう。中国に帰たなれば日本語の使うはなくなちやたのよ。たからこれまさに残念なのよ。日本に来るのこと超少なてました。でも、皆さんこといつも思て感謝心忘れないでね。皆さん天津に来るのとき私通訳しまむ。おいしい天津のご馳走しまむ。まさにこれ恩返しの心から招待ください。・・・・・中略・・・・・・ぢやまたね」

 昨年の春、日本の大学を卒業し天津の会社に就職した元留学生から、延々便箋2枚に渡って解読に苦慮する手紙がきました。1月30日に長春の消印になっていたので、2週間かかって日本に届きました。やはり春節の影響で国内の郵便事情が悪かったのでしょう。
 日本人のガールフレンドがいたそうですが、帰国後3ヶ月でふられてしまったようです。案外、このどちらとも受け止められる難解な日本語の手紙が、読解力に乏しい若い日本女性の誤解を招いたのではないか?などと推測しています。
 当人は失恋に相当な痛手をを受けているようで、ビートルズのイエスタデイの歌詞などを用いて彼女の心変わりを嘆いているのですが、全体がこの文面ですから悲しみなんぞこれっぽっちも伝わってきません。喋らせると日本語は上手なのですが。
 でも、こんな日本語でも手紙を書いてきてくれるとうれしいものです。冒険覚悟で中文の手紙を書いてみましょう。
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写真

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 中朝国境出身の留学生が春休みで帰郷するというので、デジカメを持たせて川の向うの写真をとってもらうことになりました。
 くれぐれも拉致されないように気をつけてといったら、「私は中国人だから拉致されませんよ。中国人を拉致しても、うるさいし、言うことは聞かないし、食い意地はってるでしょう。あの国にとって何のメリットもありませんもの。」
 いわれて、「そうだヨネ」と答えてしまいました。やっぱ強さの秘訣は開き直りなんだな。

 何でも、川を渡っていっても陸の上に片足乗せるのは入国ではないのだそうで、両足乗っけると不法入国になるのだそうです。
 命がけで川を渡って脱北する人々がいる中、対岸に渡って片足だけ乗せて帰ってくる中国人の遊び。何を考えているのだろう?

 4月には新学期で戻ってくるので写真を紹介できるかもしれません。問題はデジカメ使いこなせるかということで、あまり期待しないでお待ちください。
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正面衝突

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 中国では交通事故を頻繁に見かけますが、正面衝突を見かける光景が一番多い気がします。
 中国では自動車は右側を走りますが、対向車がなければ真中を走りたがる傾向があります。それもものすごいスピードで。
 道路右側は歩行者や自転車、リヤカーや馬車、あちこちに水溜り、いつ人や乗り物が飛び出してくるかわからないのですから、だんだんと左によってしまうのも道理で、決して左に偏った思想の持ち主だから左によるのではなさそうです。

 日常でチキンレースを楽しんでいるのではないでしょうが、土壇場にくるまでどちらが道を譲るのかわかりません。だいたいどちらかが右にハンドルを切ってすれ違うのですが、このタイミングが遅れると接触になります。
 交差点などでどちらかが道を譲って一台通せば流れもスムーズになるのですが、一台通せばとことんご好意に甘える性分なのか、百台通したも同じような状態になるのでなかなか譲ることもできません。交差点での接触事故は頻繁です。

 事故現場にはどこからともなく野次馬が湧いてきて陪審員になりますが、どちらかというと邪魔になっているようにも思えます。事故の当事者同士で主張しあえばよいものを、野次馬に向かって主張しているのですからこれも奇妙な光景です。しかも、子供の学費のために休むこともできず働いている、とか、田舎から出てきて苦労してやっと今の生活をしているとか、交通事故とおよそ関係のない事情まで野次馬陪審員の判決には加味されるので驚きます。

 以前、会員さんが乗ったタクシーがバンパーをこすった程度の接触にあったそうで、怪我がないことは何よりですが、そのうち言い合いが始まったのでこっそりとタクシーを抜け出し、料金踏み倒し、別のタクシーに乗り換えたそうです。
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輸送機関

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 春節のUターンも7日にピークを迎え、たようです。この次に並みは17日頃にもう一度あるようで、仕事などで今月初旬の休みを取れなかった人々が入れ替えで休暇を取るためのようです。

 里帰りばかりが春節でもなくなった中国ですが、観光地と言われている土地に訪れた人々が、この一週間でのべ6000万人いたといわれています。

 北京オリンピックに向けてリニアモーターカーが上海で走ることが決まっていますが、日本のリニアモーターカーは既に実験段階に入っているのに、中国から依頼されたドイツのリニアモーターカーはまだ実験段階にも到達していません。
 ドイツはしたたかな国ですから中国実験台にして、自国で完成させるつもりではないかと思っています。
 これから中国の国内輸送機関の要領不足は決定的なので、新しい輸送手段が必要になることにはかわりがありません。リニアモーターカーの貨物列車なんてものもできるかもしれません。
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 誰が描いたかわからなかった作者不詳の絵が、実はゴッホ作の「農夫」という絵だとわかって、オークションに出したら6600万円で落札されました。
 もしこのまま作者不詳だったら1万円程度の絵だったそうです。
 どこからこの絵が日本に入ってきたのだろう?

 「価値」などというものはこの程度のものなのだろうなと思いながらニュースをみました。
 これからは個人個人がしっかりした価値観を持つ時代だと言われています。「絵」などの投機対象になるしろものでしたら共通の価値観なども必要でしょうが、世の中の多くは自分自身で価値観を定めるものです。なにが良いのかなにが悪いのか自分の心との対話が大切です。

 テレビ画面で見るその絵「農夫」はゴッホ特有の鮮やかな黄色の色使いとは無縁の絵でしたから、言われてみなければ、なるほどわからない気もします。
 それにしても、経済的には常に破綻していて弟のテオドール(テオ)からの支援で何とか食べていたゴッホの絵を値段を頭に入れて観賞するのも失礼のような気もします。ゴッホの名前がなければ1万円の絵だったという価値のつけ方こそ見る人の程度が知れるような気もします。
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金沢にて

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 金沢に中国からの留学生の取材に行ってきました。
 今日は日本語検定の合格発表の日ということもあり、検定一級の合格証書が届いて皆よろこんでいました。

 日本に来て「こんなはずではなかった」と厳しい現実に挫折し消えていく同級生が多数いる中、学業と生活に追われ行きつく暇もなかった1年についていろいろな話を伺うことができました。
 中国の大学を卒業し、日本の大学の3年生に編入し専門科目を学ぶ留学生達が言うには「日本の学生に負ける気がしない」と自信を持っているようです。
 私もいろいろ話を伺っていて、基礎知識が豊富なことには驚きました。この数年で格段と進歩しています。選抜されてくるのですからそれ相応のレベルの人が来ているのでしょうが、考え方なども柔軟です。

 当初、ハルビン向けのページに掲載しようと思っていましたが、日本向けのページでも紹介しようと思います。

 ハルビン向けには日本の良いことも悪いこともすべて織り込んで、現実の日々や希望などを文章にして掲載してみませんかと薦めています。学生諸氏にも日々学業と生活に追われているばかりの自分を見つめなおす良い機会ではないかと思います。
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祭りの終わり

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 USAの鼻息の荒さから察すると、どうしてもイラクに戦争を仕掛けたいようです。節分も過ぎ、これから徐々に温かくなっていくのでこの冬の灯油の値上がりにも何とか耐え忍んだと安心していたのに、また灯油が値上がりするのだろうか?

 中国の春節休暇もそろそろ終わる時期になり、国内の交通機関は帰省先から帰る人々で混雑が始まったようです。
 長期休暇に里帰りではなく、長距離の旅行をする人々も年々増えているようで、5月のメーデーの長期休暇など既にその意味合いも忘れ、観光旅行休暇になってしまっています。
 さすがに「家族」が絡む春節に観光旅行に行くには牛rメタ鋳物があるようですが、こうした習慣を打ち破っていくことが近代化の波かもしれません。古い習慣にも学ぶべきことが多いのですが。

 来週にはハルビンの氷雪祭も終わります。これから日曜にかけて民族移動で込み合い、週明けからはパーティーのあとの現実が待っています。
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え?

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 メール交際中の女性とのことで仮会員の方から電話がありました。
 メールの返事を待つ徒然に二人の相性を姓名判断で占っているのだそうですが、彼女の名前が中国の簡体字と日本の当用漢字では画数が違うのでどちらがいいのだろう?と考え込んでいるそうです。
 近所にこうした方面に詳しい人がいるので聞きに行ってきましたが、「簡体字って何だ?」「中国式の簡略した漢字ですよ」などとやり取りの後、「都合のいいほうの漢字を使えばよかんべ」と言う答えでした。
 私は姓名判断などについて全く知識をもっていませんので、ご存知の方、是非ご一報を。

 中国は春節の休みの最中でメール交換の間隔があきますからあれやこれやと自問自答の時間が長くなります。
 今までのメールを読み返してみたり、名前占いや星占いなどで気を紛らわしているそうです。

 法輪功問題などもあって取締りが厳しくなり、まじないの類はご法度の中国ですが、どうしてなかなか、どっぷり漬かっていて気がついていないようです。春節の飾り物などまじない以外のなにものでもありません。
 名前にしても、命名後占ってみたらよい運勢ではないと言うので通称は戸籍と違う名前を使っている女性会員も時折出てきます。
 南の地域ほど風水は盛んではありませんが、それでもその影響はいろいろ反映されているようです。

 丑寅の方角(東北の方角)は厄災が舞い込んでくる方角で凶角と言われていますが、ハルビンなど丑寅の方角の最たるものです。きっとその昔、東北三省の騎馬民族がさんざん暴れまくったからなんでしょうね。
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花火

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 日本国内ではインフルエンザの大流行で、今年のインフルエンザに効く薬が生産が間に合わず不足しているそうです。
 予防こそ何よりの特効薬ですから快食快眠を心がけてください。

 中国ではインフルエンザウィルスはもとよりインターネットウィルスの被害もずいぶん出ているようです。
 個人でセキュリティーソフトを組み込んでいる人も少ないですし、プロバイダーもそこまでは面倒を見てくれないようです。
 ハルビンオフィスはノートン(正規版ですよコピーではございません)を組み込んでいるようですが、アップデートに余念がないそうです。

 毎年のことですが春節の花火や爆竹でけが人が出ます。今年も花火の火が置いてあった束に引火し暴発してけが人が出たそうです。当局の取締りがあるので、隙を見てひと騒ぎと言う余裕のなさが事故に拍車をかけるようです。

 近所のフィリピーナが言うには、フィリピンでもクリスマスや新年のカウントダウンで花火や爆竹をやるそうです。もちろん死傷者もでる模様です。この奥さんの友人も爆竹で指を吹き飛ばされた人がいるそうです。

 命がけでやるほどのことではないと思うのですが、これほどの快感はないのだとか。
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火事

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 スペースシャトル爆発事故で報道番組がさまざまな検証を報じています。こうした事件は真相は闇の中と言うのが常で、後になっていろいろ「これが真相だ」と言った意見が出てくるものです。
 UFOが・・・なんて説も出てくるでしょうね。

 ハルビンでも春節で賑わうレストランが火事になり30人を越える死者が出ました。ちょっとしたレストランは出入り口がオープンな大食堂になっており、その奥に個室になった食堂がいくつも設けられています。おそらく、この個室から火が出たのだろうと想像していますし、逃げ遅れた人も個室にいた人たちでしょう。カラオケでもやっていれば騒ぎがわかりませんし、油の煙などどこにでも漂っています。

 ハルビンスタッフが調べたところ、女性会員の家族で被害者はいないそうです。
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スペースシャトル

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 スペースシャトル・コロンビアがテキサス上空で空中爆破しました。
 真っ先に思い浮かんだのはテロでした。しかし、よく考えてみれば、何も宇宙から帰還してから爆破せず、出発の時に爆破したほうが確実です。

 テキサスにいた時にヒューストンのNASAに行ったことがあります。ヒューストンそのものがNASAで成り立っていると言って過言でないほど重要な機関です。
 私たちが行ったのはNASAの管理センターの見学用の私設でしたが、離発着はフロリダ半島で、巨大なテレビ画面を見ながらヒューストン宇宙センターで管制しています。

 ヒューストンの日本人会の集まりで女性飛行士の向井千秋さんのご主人に会ったことがあります。向井千秋さんは群馬県出身ですが、結婚されたことを知らず内藤さんと記憶していたので、実感がありませんでした。
 夫の向井さんはあのおかっぱ頭と髭面で、大正ロマンの洋行帰りのモダンボーイのような怪しい風貌は当時からで、絶対この人まともな人間ではない。と警戒してしまいました。素晴らしい紳士でしたが、何しろあの風貌なので、できれば紋付袴を着て編み上げの皮ブーツをはいて山高帽とステッキでも持って歩いてもらえば絵になる男性でした。何しろあの風貌ですので、日系アメリカ人かと思いました。というより、日本人でなければいいなと思いました。

 これでまた宇宙ステーション作りが遅れるのではないかと心配しています。
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新年好!

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 新年快楽!!!!
 中国ではお正月になりました。
 横浜の中華街でもイベントが行われたようです。テレビの画面で見たところ中国南方のお祭りのように思えました。

 清朝末期いこう国外に出た中国人は福建、広東、上海など海に面している地域や四川省などの人々が多いので、当然のことかもしれません。

 ハルビンも街中ではさまざまなイベントが行われているようです。

 黒龍江省では冬の間に父親が南方に出稼ぎに出る家庭も少なくありません。春節にはこうした出稼ぎの家族も家族の元に帰ってきますし、このまま次の春の準備に入る農家も多く、出稼ぎの中締めの時期でもあるようです。

 この一週間は人々にとっても一年で一番楽しい一週間でしょう。
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