2003
09/30
〔Tue〕
00:00:00
◆9月終了

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いつの間にか9月も終わりになりました。例年より暑い9月だと思っていましたが、今の気候は寒いくらいです。
明日は中国の国慶節、にぎやかな1週間です。この時期が過ぎればそろそろ出稼ぎの季節になり、地方農村から暖かい南部沿岸に出稼ぎの人々が出かけて行きます。
出稼ぎの人気地域だった広東省がこの春のSARS騒動もあって、今年の出稼ぎは数が減るだろうと予測されているようです。なにより、雇用のほうも少なくなっているとか。
ウラジオストクでは子供が生まれてしばらく仕事を離れていた知り合いの奥さんが仕事に復帰したと知らせが入りました。トロリーバスの運転手だそうです。
起動の上を走る路面電車の運転手はほとんど女性ですが、トロリーバスの運転手は男性が多いのが特徴です。このところ女性の方が多くなっているように感じられていましたが、やはり女性の方が強いのだろうか?
2003
09/29
〔Mon〕
00:00:00
◆買春ツアー

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中国広東省の珠海市の国際会議センターホテルで今月17日、日本から来た団体旅行客の男性約380人が付近のナイトクラブからホステス約500人を呼び集め、集団で買春行為をしていたと、とんでもない情報が飛び込んできたのは、午後、ウラジオストクに電話していたときでした。
日本では今日の夕方報道されましたが、ウラジオストクでは中国から一足先に噂が入り込んでいたようです。しかもそのツアーの旅行会社JTBの名前まで知っていて、まるで一般公募した買春ツアーのように思われていました。あまりにも大人数だったので、日本のテレビで報道されるまではホントか噂か半信半疑でした。何よりウラジオストクから指摘されたことで腹立たしく思っていましたが、本当だとしたら恥ずかしい限りです。
最も程度の悪い日本人を海外流出させてしまいました。
こういう破廉恥な行為をした人たちはそれなりに裁かれるべきで、日中には犯人の引き渡し条例がありませんが、福岡殺人事件の中国人二人と疑惑の380人を交換で引渡し、向こうの法で裁いてもらうのもよいかも?
だれが不憫と言ってもその企業で真面目に働いている人々まで白眼視されることが不憫です。懸命働いているのに、無責任な連中が国辱的行為をしてくれたおかげでしばらくは偏見の眼で見られることでしょう。
外国人の犯罪でその該当国の配偶者を持つ人たちが味わう苦悩と重ねてみています。
中国女性と結婚している男性から見たら侮辱もよいところでしょう。
あの国ですから裏事情があって取り締まりの手が入ったのでしょうが、何より、やってはならない行為です。ただでさえ国慶節が近くなると半日ムードが高まるのに、柳条湖事件の記念日前日だけに政治的意図もあるような気がします。
買春は公安に逮捕されるはずですが、公安につかまっていないところが怪しいところです。
疑われるようなことをしたのですから、脇の甘さは命取りです。海の向こうでは日本男性をこのように見ていると言うよい教訓にしていただきたい気もします。
中国の娼婦はあらかた性病に感染していると言われているので、この380人、HIV検査はもとより、性病検査をすればかなり高い確率で感染者が出るはずです。人生をかけてやるようなことでもないと思います。
2003
09/28
〔Sun〕
00:00:00
◆重低音

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村の社会福祉協議会の設立30周年記念の式典で、朝から会場整理に行ってきました。
午後からはよく知らない演歌歌手が出演する記念コンサートで一般の村人たちもでて来るので忙しい一日でした。
手話の先生で、耳の不自由な友人がコンサートを見に来ていました。彼の説ですと、鼻の粘膜や顔の皮膚で音楽が感じられるのだとかで、今回はカラオケではなく生バンドが同行しての歌謡ショーだったので、よりよく音楽が感じられたそうです。
そういえば彼は愛車に重低音がドスンドスン響くカーステレオを取り付けて乗り回しています。
2003
09/27
〔Sat〕
00:00:00
◆モスクワ

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ウラジオストクの友人がモスクワ方面に3週間の旅行に出発しました。
あまりに長期間の旅行なので「列車で行くの?」とたずねたら、「飛行機で行ってきます!」。
モスクワ周辺の町も探索してくるようなので、来月後半に帰ってきたら、面白い風景の写真を送ってもらいます。
先月からロシア製の自動車の写真をデジカメで映して送ってくれと依頼していたのですが、ウラジオストクではロシア製の自動車を見つけることも大変な昨今です。モスクワ方面なら見つかることでしょう。
ハルビンからは例年よりも寒くなってきていると報告が来ました。近郊の畑はではすっかり収穫も終わり、冬支度が始まっているようです。
2003
09/26
〔Fri〕
00:00:00

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早朝、北海道で大規模な地震がありました。震度6弱だそうです。400人近い負傷者と2名の行方不明の被害が出ています。
地震と言えば1999年の4月中旬にウラジオストク沖の海で大規模な地震があり、日本では津波の注意するようにテレビで放送していました。
その翌日、私はウラジオストクに行きましたが、誰も自分の住む街の近くで地震があったことは知りませんでしたし、津波に関しても無関心でした。
ジャイアンツの原監督が辞任後任は堀内監督に。
そういえば前回阪神が優勝したときは小津球団社長が御巣鷹山に墜落した日航機に乗っていて、弔い合戦ではありませんが阪神が初の日本一になりました。
渡辺社長もそろそろ…
2003
09/25
〔Thu〕
00:00:00

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交通安全週間が始まって、今日は午後から路上で安全週間のパンフレット配りの当番だったので、雨の中、早朝から畑仕事を済ませて、家に戻ってひと風呂浴びて制服に着替えたら役場から電話で「雨なので中止にしましょう!」雨の中出動もいやだったので、ほっとするやらがっかりするやらでした。
ウラジオストクの母さんが日本の冷害を心配しているとメールが来ました。東北太平洋側の冷害が向こうで報道されたようです。
ウラジオストクには米も食べるものもたくさんあると言っています。最近、向こうの家族は農作物泥棒にあったばかりで、むしろ心配しているのはこちらなのですが。
2003
09/24
〔Wed〕
00:00:00
◆血圧計

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ウラジオストクの家族の土産に血圧計を持っていったらとても喜ばれました。が、当人たちがどのくらいの血圧値が正常なのか分からないので、医者の友人に説明してもらいました。
向こうの母親は毎日朝と寝る前に血圧を測ってノートに記録しているようです。血圧が高いわけでもなく正常値のようですが、年配には面白いおもちゃのようです。
手首で血圧を測る血圧計ですが、珍しいもので近所のおばさんたちと血圧を測りまくったようで、最初の4日間で電池を使い切ってしまったそうです。
日本ではアルカリの単4電池は安価なので大量に持って行ったのですが、ウラジオストクに行くとき電池を買って行って補充しています。
食べ物や運動などに気を使うなど、血圧計が健康つくりの中心になっているようです。
2003
09/23
〔Tue〕
00:00:00
◆秋分の日

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いよいよこれから半年間は夜が長くなる季節に突入しました。
緯度が北にあるロシアやハルビンではこの傾向が著しく、日、一日と昼間が短くなっていきます。
サマータイム制度を採用しているロシアでは10月末になると時間が一時間進みます。夏のウラジオストクは日本より2時間進んでいますが、サマータイムが終わると時差がプラス1時間になります。
時差が詰まって何が楽になるかと言えば電話をするときで、2時間の時差があると夕方の仕事が終わって落ち着く頃にはウラジオストクが寝る時間になってしまいます。時差1時間ですと向こうの生活に合わせることも楽になります。
この2−3日で急激に秋の季節になってきた思いがします。過ごしやすい季節ですので、読書などいかがでしょうか。
2003
09/22
〔Mon〕
00:00:00
◆囲炉裏

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昨日、弟が叔父のところに子供の顔見せに行ってきました。
叔父の家は100年ほど前に立てられた農家を移築し、囲炉裏が自慢です。家の中で薪を燃やす囲炉裏冬に適した家なので、冬は隙間風がすごくていられたものではありません。
農業と猟師の合間に大学で児童心理学の教鞭をとっていますが、今年は長雨が祟って長ネギの収穫に赤信号が出ているようです。
子供には余所行きのおろしたての服を着せていったようですが、家に帰ってきて蛍光灯の明かりで見たら、子供の顔が囲炉裏のススで黒くなっており、ベージュの子供服も黒ずんでいて驚いたようです。家そのものが燻製の釜の中ですからそうなるでしょう。
読書する場所や書斎には明るい電灯がありますが、居間は40Wの裸電球しかないので、子供が真っ黒になっていることには気がつかなかったようです。
中国で長く生活した弟には囲炉裏の匂いが気にならなかったようですが、嫁さんは服まで煙臭くなったときになったようです。囲炉裏の上にはソーセージや魚がつるされていて、鮎の燻製を土産にもらってきていました。
叔父が異物のようなカメラで子供の写真を撮っていたそうですが、昔、私がソビエトで買ってきたプラクチカMTLという東ドイツの一眼レフで、日本のペンタックスのスクリューマウントのレンズと互換性があるので、ペンタSPを持っていた叔父にプレゼントしたものでした。
2003
09/21
〔Sun〕
00:00:00
◆秋雨前線

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台風の影響なのか一日冷え込んで雨が降っていました。8月にコタツを出しておいたので、中にもぐって過ごしました。秋雨前線と台風の連合軍は大量の雨をもたらしますが、こちらでは懸念するほど降っていません。
稲穂が重くなる時期なので風はもとより雨の重みも倒伏の原因になる微妙な時期です。
私以外の田んぼは稲穂が首をもたれているので心配です。私の稲は足腰丈夫でろくに身が入っていないから雨風に強いしスズメも寄ってきません。
例年彼岸の頃は天気がよくないのですが、この雨でキノコが出るのではないかと期待しています。
これから日が次第に短くなってきます。寒い国では冬支度です。
2003
09/20
〔Sat〕
00:00:00
◆タフネス

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ウラジオストクの友人が二泊三日でハバロフスクまでドライブに行ってきました。ドライブと言っても片道800km弱の道のりで、南に向かえば佐渡島と同じくらいの距離です。
「400kmは距離ではない」と言うロシアですが、距離感が違うとはいえ、こうしたことをさりげなくやってしまうのがすごい人々です。
乗り心地のよい日本の高速道路と違って、穴あり段差ありの雑な仕上がりの道路を日本で使い古したクルマで走るのですから、なかなか大変な道のりです。
そういえば、私は車を運転している時は2時間ごとに休憩するのですが、「さっき休んだばかりじゃない!日本人は軟弱なんだから!」と助手席から降りないのもタフさが違うからなんでしょう。
2003
09/19
〔Fri〕
00:00:00
◆内祝い

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弟がこの土日を利用して子供のご祝儀をもらった人に内祝いのお返しをして歩くと言うので、贈答用品の買い物に付き合いました。
遠方の親戚には宅配便で送るので、夫婦があて先の書類を書いている間、生後一月半の甥を抱いて店の中をふらふらしていました。これからは寒くなるのニットのオーバーオールでも買ってやろうと甥を抱いたまま子供服売り場に行きました。
それにしてもまじまじと乳児用の子供服を見ると不思議なもので、胴体の長さに対して手足の長さが極端に短くて、「夏物の半そで?」と首をひねりたくなります。
やたらでかい赤ん坊だとは思っていましたが、3ヶ月の子供と同じサイズの服でした。
近場の親戚だけはお返し持って何軒か回りましたが、小皇帝のご機嫌とりながらなので大仕事でした。
2003
09/18
〔Thu〕
00:00:00
◆北の機体

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毎度お騒がせの万景峰号も日本を立ち去ってくれました。この船が一回入国するたびにかかる費用を考えると、国益にそぐなわない来客です。
毎週木曜日、ウラジオストクとピョンヤンの間に空路の定期便が出ています。いまどき珍しい双発のプロペラ機が就航しています。
木曜の新潟ーウラジオストク便はピョンヤン便とリンクしているので、ピョンヤンからの飛行機が遅れると、新潟に向かう飛行機も遅れます。
新潟からウラジオストクについても北朝鮮へトランジットする客が先に降りて、その手続きが終わってから一般の客の番になりますので、2-30分余計に手間がかかります。
ツポレフやイリューシンなどロシア製の飛行機が並ぶ空港に北朝鮮のプロペラ機が入ってくると目立ちます。尾翼には国旗がデザインされていますし、胴体にはハングル文字。
おそらく成田空港なら派手なペイントの飛行機が多いので、それほど目立つものでもないでしょうが、ロシアの飛行機は白い機体に細い文字で航空会社が書かれているだけです。
北朝鮮の国旗の青い色が静かな光景を突き破るようにさえ思います。
2003
09/17
〔Wed〕
00:00:00
◆おかしいと思う

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昨日の名古屋のビル爆破事件で突入機会ををうかがっていた警察官が犠牲になりました。県警は「ミスがあった」と言うような発言をしていますが、はたしてそうなのだろうか?
8人の人質のなかで7人は捜査員の説得で無事解放されたのですから、これだけでも大きな仕事をしています。犯人と一緒に焼け死んだ支店長はいわば事件の当事者だと思います。
犠牲者と言う言い方が当てはまるのは県警の村瀬巡査長だけではないかと私は考えています。
これがもし、中国やロシアで起こった事件なら警察が強行突破し人質もろとも射殺なんてことになりかねません。「治安のため」で全てまかり通ってしまいます。8人の人質の7人を解放しただけでも大いばりになるでしょう。
そう考えると、日本の警察は弱い立場で100%を求められるのですから不憫な気がします。
「ミスがあった」と認めたのですから、当然それに対しての賠償が生じるのが世の常なので、どう責任を取るのか見物です。
現場の警察官の苦心を思えば、エアコンの聞いた部屋にいたお偉いさんが簡単に発してはならない言葉ではないでしょうか?これでは村瀬巡査が自分のミスで殉職したようで理不尽です。
県警の上層部が現場に責任を押し付けているような発言に思えてなりません。
治安の良い日本ですが、犯罪天国と紙一重のような思いもします。
2003
09/16
〔Tue〕
00:00:00

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爆弾テロ?名古屋で人質を取った男が立てこもったビルが爆破炎上多数の死傷者が出た模様です。
犯人の要求は給料をよこせとのことですが、やったことは爆破テロと同等のことです。
反政府組織が政治的意図を持ってやることを、一民間人が自分のためにやってしまう日本もすごい国だと思います。
昼、中華料理店にラーメンを食べに行ったら西安から来た嫁さんとそのご亭主に会いました。昨日の女子柔道団体戦の決勝で、日本が中国に勝ってしまったことが不満で一日ご機嫌が悪いそうです。副将の阿武選手の試合で中国選手が「組み合わない」と反則をとられ負けたことが納得いかないそうです。
私も見ていましたが、どう見ても中国の選手が逃げの一手でもっと厳しく反則を取っても良かったのでは?と思いましたが。
スポーツの国際大会での家庭争議は平和の証拠ですが、これがなかなか曲者で気が休まらないものです。贅沢な悩みかな?
2003
09/15
〔Mon〕
00:00:00

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とうとう阪神の優勝が決まってしまいました。案の定、道頓堀に飛び込む人続出です。
道頓堀の水よりハルビンを流れる松花江の方が水がきれいだといわれているのですごいものなんでしょう。
こちらは水源地で東京の飲料水の発信地なので、生活廃水などは下水道を通すか合併浄化槽でろ過して流しています。最近では合成洗剤などもできるだけ使わないように洗濯させられています。排水に限らず、ゴミや廃棄物に関して日に日に規制が厳しくなっています。
水と言う面で見るとロシアと中国は対極です。これはもう森林の面積に比例すると言っても過言ではないと思います。
ロシアの都市部は水の状態が良くありませんが、一歩田舎に踏み込むと澄んだ水に出会えます。
余暇は田舎や森の中で過ごすロシア人と、とにかくひたすら都市へ意識を向けている中国人との違いは環境にも影響されているのかもしれません。
2003
09/14
〔Sun〕
00:00:00
◆大阪大忙しの日

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阪神優勝は明日以降にお預けになりましたが、自民党総裁候補4人の大阪入りや、皇太子殿下の大阪入り、大阪での世界柔道開催と大阪が注目された一日でした。
警備も大忙しだったろうと察しますが、この大忙しの日に綜合警備保障職員の井上康生選手は職務についていたのだろうか?と余計な詮索をしています。初日に金メダルとったのですから、残りに日程を制服で会場の整理などにあたっていれば日本人の勤労精神を世界に知らしめることになったでしょう。
阪神といえば、今年の5月に神戸に住む母の叔父が亡くなりました。大のトラキチで長い昏睡状態から突然目覚めて「ドヤ?阪神は?」と言い残し、また昏睡に陥り、阪神優勝を見ることもなく翌朝亡くなったそうです。
子供が娘ばかりで野球をやる息子に恵まれなかったために、親戚に男の子が生まれると必ず野球道具を送ってきて「将来は阪神の選手や!」と圧力をかけるおじさんで、私も小学生のときにボールとグローブを送ってもらいました。ところが雪の多いこちらでは野球は盛んではありませんし、私が左利きだったこともあって、グローブを使うこともありませんでした。
週明け、阪神効果で大阪方面はにぎわうことでしょう。川の中にいる人にぶつからないよう、行儀よくえびす橋から飛び降りてください。
2003
09/13
〔Sat〕
00:00:00
◆お宮参り

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昨日よりはるかに蒸し暑い一日でした。台風はなぜか韓国に上陸し、北海道に入ろうとしているようです。
弟の子供のお宮参りがあり、弟の嫁さんの両親とおばあさんが来ました。地元の神社に米と塩と酒もって行ってお供えしてきました。
向こうのお父さんが最近買ったご自慢のニコンの一眼レフF100を持って来たのですが、電池切れで作動しませんでした。最新式などと言っても、こんなもんなんですね。
25年前に中古で買った私のニコンF2は電池なんか必要ありません。オートどころか露出計だってありません。ヒマラヤの7000mの高度でも元気に動いていました。ロシアでは「軍の払い下げか?」とバカにされても、シンプルイズベストです。
ところが電池は必要ないカメラなのに、フィルムは必要でした。カメラに入れてあったのが最近花を写すのに使っているスライド用のポジフィルムだったために、デジカメで写真を撮る羽目になりました。
カメラでごたごたしているうちに肝心の子供の方は寝入ってしまいました。
2003
09/12
〔Fri〕
00:00:00

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蒸し暑い一日でした。
近くに住む吉林省の嫁さんから中秋の縁起物の月餅をもらいました。週明けに家族で東京に出かけて中国人用の食材や雑貨などを売っている店で買ってきたそうです。
吉林省にいたときでも見たことのないような雑貨屋食材が並んでいて、奇妙な気持ちがしたそうです。たまたま店にいた客たちが喋っている言葉がまったくわからなくて、たぶん四川のほうの言葉だそうです。店の店員の喋る普通話も訛っていて、蘇州のほうの言葉のようです。「日本は南のほうからの中国人が多いんでしょうね」と言っていました。
東北三省の言葉も独特の訛りはありますが、きわめて普通話に近い訛りです。
この奥さんが言うにはハルビンの人の喋り方は気取っているようで、気になるそうです。吉林省の人は黒龍江省に対してのプライドのようなものがあり、「負けてなるものか」と気張るところがあります。
直行便がないので里帰りの時にはハルビンから帰るのが一番近いのが癪の種とか。
2003
09/11
〔Thu〕
00:00:00
◆中秋の名月

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月なんか見えない
NYのテロ事件から2年がたちました。この間、USA
のアフガニスタンへの侵攻があり、イラクへの侵攻がありましたが、肝心のオサマ・ビンラディンとサダムフセインはどこに行ってしまったのだろう?相変わらず行方が知れません。
米軍の倉庫の中の在庫の弾薬を一掃して、新しい弾薬を仕入れるための戦争のように思えてなりません。
やはり、この戦争で莫大な利益を上げた武器会社がビンラディンやフセインを招待してジャマイカの浜辺のあたりでリッチな暮らしをしているのだろうか?
日本に目を向ければ、宮古島方面を直撃した台風は風速74mと信じられない強風を伴って、路上の自動車を吹き飛ばすなど莫大な被害を与えました。
台風はゆっくり北上しているようですが、周囲の湿気を含んだ大気を巻き込んで雨雲を作っているようで、夕方になって私の家のあたりも夕立がふったりやんだりです。
13日は地元の中学校の体育祭で、朝から手伝いがあります。雨で流れてくれるとありがたいので台風を期待しているのは私だけだろうか?
2003
09/11
〔Thu〕
00:00:00
◆優勝間近?

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いよいよ阪神の優勝が間近になってきました。カーネルおじさんはじめ食い倒れ人形やカニ道楽のカニも来るべきXデーに向けて戦々恐々としていることでしょう。
前回の阪神優勝のとき、私の先輩が結婚をしましたが、その後生まれた子供は既に高校3年生になっています。ごく最近のように感じていますが、ずいぶんたっていたんですね。
そういえば、ハレー彗星が接近したのもあの頃でした。今年は火星大接近です。
夕方、弟のところに顔を出したら、子供を風呂に入れるために騒動していました。湯船に入れたとたんに大きいのをブリブリとやらかしてしまったそうで、夫婦で大仕事になっていました。
昔なら妻に任せきりの子育ても、今は夫婦共同参加が日本でも常識。
2003
09/09
〔Tue〕
00:00:00

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火曜日です。
6万年に一度の火星大接近でこのところ毎晩空を見ていますが、曇り空ばかりです。
今日は火星と月のランデブーで付きの右下に火星が見えました。肉眼では火星が見えるのですが、望遠鏡で見たら曇り空に月の明かりが強すぎて火星が良く見えませんでした。
ウラジオストクの友人と時間を決めて同じ時間(時差+2時間)に火星を見つけていましたが、ウラジオストクでは雲に邪魔されず良く見えたとか。
西郷ドンは上海に行って火星を発見したそうで、ハルビンに帰ってきたらどれが火星なのかわからなくなったとか。
2003
09/08
〔Mon〕
00:00:00
◆ハルビン上海大連

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会員募集の旅路に出ていた西郷ドンがハルビンに戻ってきました。
黒龍江省の奥地に行っていたはずが、なぜか上海の友人のところにまで行ってきたようで、「上海はリッチな街だ!」と感動して写真を取りまくってきました。ハルビン人は東京を大きな町だと思わないようですが、上海には圧倒されたようです。
そんな珍しくもない写真を送ってくれるより、黒龍江省の田舎の人々の姿の方がよほど興味深いのですが、はじめての上海で大感動の西郷ドンでした。
黒龍江省では女性会員も何人か集まったようなので、資料がまとまったり、調査が終わり次第送ってくれることになっています。
知人の友人の大連の女性が日本男性との結婚を希望しているそうです。実業家の娘さんで日本語学校に通っていて日本語は達者です。
日本なんかに来るより大連にいたほうがはるかに良い暮らしができるのだから、今のまま高給取りの生活をしていなさいと説得中です。
いろいろ相談してから、特別紹介するかもしれません。
2003
09/07
〔Sun〕
00:00:00
◆二連覇

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昨年の9月1日の村民体育祭で私の住む湯宿地区が総合優勝して、今年は2連覇をかけた大会になりました。
例のごとくわたしは早朝から会場の駐車場整理の裏方の仕事があったために、今年は自分の出る綱引き競技の時間しか会場にいけませんでした。
綱引き競技は、元大相撲の小結、琴稲妻関のお兄さんが0.15tもの重量があるために、この人のいる地区が毎年優勝しています。
昨年も決勝で負けて、わたしは肋骨に亀裂骨折。一昨年も決勝で敗れ、膝のじん帯損傷。その前の年は準決勝で破れわたしは肩の脱臼。その前年は綱引きで怪我こそしませんでしたが、郡の柔道で肩の脱臼をしています。
ところが今年は向こうが腰を痛めていたために一回戦敗退で、このドサクサに私の地区が念願の綱引き優勝をしました。
二回戦で相手チームが綱から急に手を離した勢いで転んで膝をすりむいた以外、今年は怪我もなく七試合無事に戦えました。例によって明日の朝になると全身筋肉痛で接骨院通いが始まります。
競技終了後はすぐに駐車場の整理に向かったので、総合優勝したことは慰労会までわかりませんでした。
野球、ソフトボール、バレーボール、ゲートボールと今年は優勝続きで、有終の美を飾れました。合併を控えているために来年が村の最後の年です。何とか連覇したいものです。
昨年は優勝カップで酒を飲んではいけないといわれたので焼酎を飲みましたが、焼酎もダメだといわれたので、今年はビールを優勝カップに注いで飲みました。
2003
09/06
〔Sat〕
00:00:00
◆ゲートボール

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私の村でゲートボールの北関東選手権が開催され早朝から一日雑役をしていました。
それにしても病的なまでに元気なお年寄りたちです。開会前に選手が集まりチームごとにウォーミングアップしていましたが、中にはランニングしているチームもありました。年齢を聞いたら皆さん80歳過ぎでびっくりしました。
さすがに各県を代表する選手たちだけあって、動きなど年寄りのそれではありませんし、技術も目を見張ります。近所のじいちゃんばあちゃんのように、判定をめぐってのいざこざで、ゲートボールのスティック振りかざして取っ組み合いの喧嘩などもしませんし、若い衆をアゴでこき使って威張り散らしたりしません。さすがに選ばれた人たちです。
私には十分蒸し暑い天気で、あちこち飛び回り汗だくになっては休憩の時間に自宅に戻ってきて、シャツを着替えたり、メールの返事を書いたりと忙しい一日になりました。
明日は村民体育祭。駐車場の整理係と綱引き競技で一日つぶされます。高齢化社会が重くのしかかります。
2003
09/05
〔Fri〕
00:00:00
◆チームスピリッツ

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昨日、ウラジオストクに日本の海上自衛隊の港に戦艦が入港しました。
「しまね」と「さみだれ」という船だそうです。
軍事演習で肝臓を壊さないように用心しながら飲んでもらいたいものです。
飲みすぎにはカレーにも入っているウコン(ターメリック)がよく効くようです。最近ではタブレットになったサプリメントも出ています。
若くしてウォッカで肝臓を痛めつけ、老いてはその肝臓に痛めつけられる。ロシアンジョークです。
2003
09/04
〔Thu〕
00:00:00
◆茶飲み話

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お茶屋に行ってきました。TV番組で放送した番茶が大人気だそうです。
いつも一番安い番茶しか買わないのですが、お茶屋の主人は抹茶を仕立ててくれます。その抹茶をご馳走になりながら話を聞くのが毎度の付き合いです。
番茶に含まれるポリサッカライドと言う成分が血糖値を下げ糖尿病予防に有効だそうで、しかも、このポリサッカライドは熱で壊れやすいために水出ししなければならないのだとか。
東京方面ではこの番茶が品切れ状態だとかで、こちらに観光に来た客たちがわざわざ番茶を買っていくそうです。おかげで、いつも我が家で飲んでいる300円の番茶が320円に値上がりしていました。
ちなみに我が家ではほうじ茶を番茶、安物であれ緑茶なら煎茶と呼んでおります。
本来、番茶と言うのは二番目、三番目に摘むお茶を言うのだそうで、悪く言えば、残り物のお茶っ葉です。そんな番茶でも上等なものは川柳と呼ぶそうで、お茶っぱの形が柳に似ているからだそうです。
私がいつも愛飲している番茶は秋に収穫する最下等の番茶で、ポリサッカライドの宝庫だとか。毎朝急須で茶を入れて茶柱が立つと一日うれしいので緑茶は安物に限ります。
ところで、一頃話題になった茶葉に含まれるカテキンは今でも健康食として注目されているのでしょうか?カテキンはお茶っ葉そのものに含まれているとかで、抹茶が好ましいでしょう。
お茶は7世紀に中国から薬として日本に入ってきました。薬効があるのは当たり前かもしれません。
2003
09/03
〔Wed〕
00:00:00

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村の新しいTA(外人さんの英語補助教師)の最初の授業に顔を出してきました。今度は女性教師なので喜んでいってきました。
しかし、できれば家の外に出たときぐらい日本語で話したいと思います。
午前中、田んぼの様子を見てきました。報道されているほど悪くはないように感じましたが、私の田んぼは例年が不作なので、ここで少しぐらい生育が悪くても例年並に見えてしまいますからたいしたものです。
気温は低いけれど雨がたくさん降ったので雑草だけは元気です。「雑草魂」は評価したいけど、雑草には手を焼きます。
2003
09/02
〔Tue〕
00:00:00
◆研修生

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地元の昭和村にキャノンの工場があります。そこにロシア人が研修生で来ています。ロシアに進出するための人材育成をしているようです。
ビバタウンと言うショッピングモールがあり、衣料品が安いのでよく行くのですが、外国人御用達の店のようで、フィリピン妻や中国妻が自分の服や子供服などを買いに来ています。
ロシア人らしき女性も良く見かけていたのですが、何しろファッションセンスがケバイので誰がどう見てもオミズにしか見えません。「あの人たちはロシアの面汚し」とロシアの奥様方は近づこうともしません。
ターザンのジェーンのようなスタイルでカーディガン買っていましたが、人工的な都市の中でターザンルックならわかりますが、このあたりは一歩外れれば雑木林のジャングルなので洒落になりません。
へそだしルックでこの山奥を歩いているのはロシア人くらいのものでしょう。群馬県は雷の宝庫なので雷様にへそをとられないように用心してもらいたいです。
研修生だとしたらやがて向こうに企業進出した後は幹部でしょう。
それにしても、あのファッションセンスのケバイこと、ロシアで見れば当然ですが、日本では際立ってしまいます。ちなみにロシアのその手の女性はしり込みするほど派手です。
殺風景なロシアの町並みにはあのファッションも映えますが、日本の景色は混沌としているので似合いません。
それにしても、向こうに研修生の募集に行っているのでしょうが、何を基準に幹部候補の研修生選んできているのか見えてくるようで先行き心配です。
2003
09/01
〔Mon〕
00:00:00

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昨夜の女子マラソンは楽しめました。2.3.4位独占。
5位に入った北朝鮮の選手は不気味でした、あの顔が背後にぴたりと付いて来たらと考えるだけで野口選手の精神力には驚かされます。
個人的には大南選手が一番気になっていましたが、途中で転倒してしまい遅れてしまいました。彼女身長も高いし、顔つきなども中国の選手のようです。
それにしても、長距離の選手ってなんであんなにテンションが高いのだろう?
山岳会の先輩とそんな話をしました。ヒマラヤ登山などでも酸素不足でだんだんにみんなバカ顔になって行きます。気圧が低いために顔がパンパンに膨れ、強い紫外線で日焼けしてただでさえ危ない顔つきになっているところに酸素不足でボケ〜っとした顔になります。
わたしの先輩ですがエベレストの登頂後サウスコルから下山途中、心地よい香りが漂い「これが天国の香りか」と思ったそうです。夕暮れの雪煙の向こうに吉野家の牛丼の看板が見えて、天国の香りは牛丼の香りでした。
「隊長!吉野家があります。でも、金持っていません。」とベースキャンプに無線で報告。そこで隊長が
「我慢してC4まで降りて来い!近くに松屋があるぞ!味噌汁も付いてる。○○隊員が金持って待ってるぞ!」
となだめ、よれよれになりながら中間キャンプまでたどり着いたという、仲間内では有名な話があります。高所では高度障害と酸欠でボケるので、わたしも登山靴の紐が結べなくて情けなくなったことがあります。
長距離ランナーのあのテンションの高さは山やにはないもので、松野明美筆頭に増田明美などもハイテンションでした。小出監督も行っちゃっていますが、高橋選手も今回3位に入賞した千葉真子選手などどう見てもただ者ではありません。
千葉真子選手など大阪の東淀川界隈に行けばよく似たようなおばちゃんがたくさんいますが、やはり一味違う切れ方です。
また女子マラソンの選手選考でひと騒動おこるんだろうな。