2003
11/30
〔Sun〕
00:00:00
◆大使館員

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イラクで日本大使館職員二名が射殺されました。確か、この前の湾岸戦争の時には邦人よりも先に大使館員が国外に避難して失笑を買ったはずですが、こういう事態になると「なぜ大使館員を置いておくのか?」などと無責任なことを言う人もいます。
いみじくも犠牲になった大使館員の父親が「息子を誇りに思う」と言っていましたが、この言葉にすくわれた思いもします。
公務とは本来このくらい責任が重いものです。
イラクはまだ戦闘状態ですが、他の国でも安穏としていられないのが大使館や領事館に詰める職員です。一国の顔なのですから重い責任を背負っています。ごく一部にはパーティー御用達のコンパニオンのような大使館員もいるようですが、大使館員とスパイは紙一重のような見られ方もできますので、一歩間違えれば…と言う事態は良くあるようです。
大使館や領事館の職員は外務省ばかりではなく、財務省や経済産業省、法務省や防衛庁、時としては県警などから派遣されたり、あるいは現地採用の邦人などの寄り合い所帯で、それぞれの分野で情報収集をしたり、邦人保護にあたっています。
たまたま戦闘地域での事件だったので大きく取り上げられましたが、そうでもなければ在外大使館員が巻き込まれてもあまり報道されない事件はたくさんあります。マスメディアの色眼鏡を通さずに見れば「不遇な仕事だな」と思うことも少なくありません。
2003
11/29
〔Sat〕
00:00:00
◆スローガン

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雨の中、お江戸に行ってきて夜中に帰ってきました。だんだん距離感覚が大陸化してきているのものでお江戸が「遠い」と言う概念ではなくなっていますが、ここからディズニーランドまでは「ものすごく遠い」という概念を嫁さんには持っていただきたいと願っている。
ハンディキャップを持つ人や高齢者向けの仕事を立ち上げているので、車椅子で出入りできる事務所を探してきましたが、条件に合う物件にはお目にかかれなくて苦労しています。
「バリア・フリー」とスローガンが先行している日本ですが笑止千万なことだと思います。
日本人が途上国のごとく見下し笑っているハルビンやロシアでは、設備などは難があるけれど人々の意識はこんなスローガン掲げなくても当たり前のように手を貸してくれるのが習慣のようになっています。
ハルビンのバスでお年寄り立たせて椅子に座っている元気な若者などいません。ウラジオストクでもハルビンでも歩道の段差など大きなもがあちこちにありますが、車椅子が立ち止まっていれば通りがかった自動車が止まって中から降りてきた人たちが手を貸す行為が当たり前になっています。
あの合理的なUSAでさえ、出入り口に近い場所にある障害者用の駐車スペースに自動車を止める不届きな健常者などいません。
至らないからスローガンが成り立つのであって、「バリアフリー」などの言葉が氾濫するのはそこに至っていない証拠でしょう。バリアフリーが当たり前のことと意識されてこういう言葉が「死語」になるよう願っています。
掲げた「言葉」には責任を持つことが日本人の美徳ですが、どうも、このあたりの責任感が希薄になったいるのが昨今のよからぬ流れで、ご立派な大儀を掲げる輩ほど実態は情けない風潮が見られます。
例えは良くありませんが、ごたいそうに「武士道」などとの給う姑息なおじさんよりも温泉芸者の方がよっぽど腹が据わっていらアと、女々しさにあきれ返ることもあります。
昔は「男は黙ってサッポロビール」だったもんですが。
2003
11/28
〔Fri〕
00:00:00

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左肘関節に軟骨のようなものが飛び出していて触ると痛みがあるので病院で診てもらったら、これも一種のヘルニアだとか。
利き腕なのでそのうち仕事などの様子を見て切除しましょうと言うことになりました。
10年ほど前から物を投げると肘に痛みがあったのでその頃からおかしかったのでしょう。たまたま数日前に触ったときに気がつきました。
「肘にメスを入れたらもうマウンドに立てないのでしょうか?」と真顔で聞いたら、冗談の通用しない先生は「簡単な手術ですから、その後のリハビリをしっかりやって少しづつならしていけば野球も可能ですから、どうか夢を捨てないで希望を持ってください、一緒にがんばりましょう!」と手を握られて熱く語られてしまいました。野球なんかやったことがないとはいえない雰囲気になってしまいました。
肘が治ったら野球の練習しなければいけないのだろうか?
2003
11/27
〔Thu〕
00:00:00
◆ウィルス

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ウラジオストクのお姉さんのPCがウィルスを拾ってがたがたの状態になりました。息子がインターネットを悪さして入れてしまったそうです。
ロシア製のウィルス駆除ソフトを入れていたのですが、アップデートを怠っていたようです。
ビジネスセンターのパソコンからメールを送ってよこしました。ロシア語でメールのやり取りをしている会員さんがいるので、他所のパソコンから送ったら文字化けしないかを懸念してWordで添付して送ってきましたが、元の文もWordの添付もしっかり表記できました。
パソコンは再インストールになるでしょうが、土日にでも医者の友人が治しに来るようです。ウィルスには抗生物質が効かないのできっとパソコンに点滴さして、リンゲルに栄養剤でも打ち込んで治すのでしょう。
いろいろと社会的な有事に対しては警戒心が強いくせに、こうしたことにはまったく無防備なところがあります。
日本人は家の外では生命に関わることでも無防備ですが、せせこましいことには神経砕いています。
2003
11/26
〔Wed〕
00:00:00

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韓国はUSAについで離婚率No2なのだとか。あまりの離婚率急増に韓国政府は冷却期間を設けることを検討しているそうです。
民族性なのか熱い人たちなのでカッと頭に血が上れば衝動的に離婚してしまうそうで、そのために、喧嘩して分かれた後3ヶ月間程度冷却期間をおいてから離婚を認めるよう制度を帰る方針のようです。
儒教の影響の強い韓国は再婚が難しいこともあって、男性は中国の朝鮮族に再婚相手を探しに来ることが多いです。
一頃は韓国男性がベトナムあたりにずいぶん出かけて行ったようですが、ベトナム戦争のときにUSAに加担した韓国軍が参戦していろいろ恥ずかしいことをやっているものですからベトナムの国民感情は決して好ましいものではないようです。
日本人男性と韓国人男性が一人の女性を取り合えば絶対に韓国男性が勝つといわれるほど積極的で情熱的ですが、熱しやすい分、冷めやすさもあるようです。
男尊女卑の習慣が強い韓国ですが、日本女性と韓国男性の場合日本女性の方がしたたかで手馴れているので意外と良いカップルになるようです。日本女性は韓国女性のように正面切って頭ごなしに物事を言わず、従順を装いながら男を手玉に取る術に長けています。韓国男性は日本男性のように腰が重くないので、いいように尻に敷かれてしまいます。
よくよく考えてみると、変化球なしの直球勝負の国は中国もロシアも少なからず似たようなところがあります。
国際カップルで異文化の壁乗り越えて仲良くやっている日本男性もしたたかに柔よく剛を制すを実行しています。
偉そうに訓示やスローガン並べて粋がるようなおじさんたちがことごとく粉砕されてしまうのも彼女らの直球の威力を感じます。
結局、日本男性のダンディズムとはしたたかな日本女性の掌の上に成り立っていたささやかな砦だったのかもしれないとため息をついています。
2003
11/25
〔Tue〕
00:00:00
◆交流試合

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この時期にしては珍しく一日雨でした。昨日の雰囲気では雪になるのかな?と予想していましたが、いわゆる氷雨に近い雨で、濡れると思い切り冷たくなる雨でした。
新潟のサッカーチームがJ1に昇格したので、ウラジオストクに電話してウラジオストク・ルーチと姉妹都市交流をかねてホームとアウェイで試合させたらどうかと提案してみました。
ルーチは昔は強かったそうですが、最近はそれほどでもないみたいなので、人気スポーツではありますがこのところサッカーも盛り上がらないようです。
2003
11/24
〔Mon〕
00:00:00
◆政変?

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旧ソ連のグルジアで政変勃発のごとく野党勢力が国会を占拠し、非常事態宣言に特殊部隊も「民衆に逆らう指示には従えん」と出動を拒否。ついにシュワルナゼ大統領が辞任と言う運びになりました。
「無血革命」とか騒いでいる日本のマスコミもありましたが、シュワルナゼ大統領は狙撃されたこともありますし、「無血」と呼ぶのはいかがなものか?
シュワルナゼは旧ソ連末期の外務大臣で、日本ではグルジア大統領と言うよりも、ソビエトの外相の方がなじみ深いかもしれません。
なんでも、グルジア語ばかり喋っていたので、ロシア語のほうはあまり得意ではなかったらしく、何を喋っているのかわからないようなロシア語を喋る外務大臣だったとか。
悪政の元を作ったスターリンがグルジア人だったこともありますが、おしなべてロシア人はグルジア人に対してよい印象を持っていないような部分があります。
今回のグルジア政変に関しても他人事のようで、興味が薄そうですが、こういった事態を目の当たりにすると政府が政変を懸念して取締りが厳しくなるのでは?と気になります。
2003
11/23
〔Sun〕
00:00:00
◆文化の日

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昨日、軽トラのタイヤを冬タイヤに替えたので今日はオイル交換にカー用品店に行ってきました。三連休の中日と言うこともあって込み合っており、2時間待ちでした。待たされることは予想していましたので、はす向かいにあるファーストフード系中華料理の「バーミヤン」で昼飯を食べてきました。
最近でこそアルカイダの仏像破壊で名を知られることになったバーミヤンはアフガニスタンにあります。何で中華料理屋がバーミヤンなのか?さらに豚肉料理が豊富にあるのか?文化の日なので、文化的に考えてみました。
結論は、難しいこと考えないで食べた方が楽しいでした。
食事の後も時間があったのでピットのほうをのぞいてみると私の軽トラのエンジンオイルが抜かれているところでした。それにしても、日本人は自動車を丁寧に乗りますし、きれいにしています。私の軽トラなどドロだらけで外車のようでした。走行距離も19万9千5百キロに到達、大台ももうすぐです。
2003
11/22
〔Sat〕
00:00:00
◆1122

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明け方、USAオレゴンの友人からの電話で起こされました。遊びに来いと毎度誘われているのですが、ビザを取るのに難がある国の女性と結婚しているものでよい返事が出せません。里帰りさせておいて行こうかな?などと画策しているのですが、それはそれで里帰りしてもいづらいようですし、一度くらいは連れて行ってやりたいと思ってもいます。
いつ雪になるのかわからない季節になってきたので軽トラだけはスタッドレスタイヤに履き替えておきました。
弟のところで出産の還付金が入ってパソコンを新しくしたので、LANの設定を手伝いに行きました。子供をビデオで写して編集するのだと張り切っていましたが、まだこれといって扱いやすいソフトがでてきません。
ビデオと言えば、ハルビンではビデオよりもビデオCDのほうが普及しているので、会員さんの中には日本の近況などをビデオCDに焼き付けて向こうの家族に送っているカップルもいます。
テレビ電話も夢ではないご時世になってきていますが、普及するまではインフラやコストの問題でまだまだ時間が必要でしょう。
2003
11/21
〔Fri〕
00:00:00
◆距離感

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休暇の都合で韓国経由でウラジオストクに向かう会員さんは無事到着した模様です。
距離感の違いもありますが、向こうでは私たちが簡単にウラジオストクやハルビンに来られるものだと思っている節があるので、私たちが大変な思いをして出かけていることに対してはなかなか理解してもらえません。こうして会いに着てくれるだけでも尊いことなんだよと女性に理解してもらえたら嬉しいです。
私など新潟空港は近場のほうですが、日本国内の移動も容易ではありませんし、新潟空港に行くまでの国内移動だって便が悪くて大変です。
何しろ自分の国の首都に行くよりも日本の方が近いと言う国土の広さ、距離の間隔も時間の感覚も大きく違うので戸惑います。「ちょっと郊外に出かける」と言っても2-300kmなんて当たり前です。
2003
11/20
〔Thu〕
00:00:00
◆女三界に家なし

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女三界に家なしとは仏教の言葉だそうで、「若くして父母に従い、嫁いでは夫に従い、老いては子に従う」三界とは三千世界、つまり、全ての世界と言う意味だそうです。
親戚が24時間営業の商店を立ち上げたためにウラジオストクで手伝っている奥方様も、ようやくひと段落ついて日本に戻るめどが立ったようです。が、私の方が新しく立ち上げた仕事のことで忙しくて身動きが取れません。
「年末か年明けに迎えに行くからそれまで実家でのんびりしてください」と奥方様には申していますが、母親は再婚して別の家庭を持っていますし、姉も再婚して別の家庭を持っている。親戚宅に居候状態で、居場所がないのが現状です。
と、言って今帰られても、年の瀬まではこちらも寝る間がないほど忙しい状態なので、お年寄りの介護支援はできても奥様のお世話までできません。で、三界に家なし状態になっています。
正月以降は弟夫婦が奥方様の手伝いを期待しているので日本に帰ってきても過酷な労働の日々が待ち受けています。暇なことよりやることがたくさんあった方が幸せです。
2003
11/19
〔Wed〕
00:00:00
◆バーベキュー

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サンクトペテルスブルクの女性と結婚している友人から電話が来ました。16日に仲間内のバーベキューがあったのですが、仕事が込み入っていたので顔を出せませんでした。
モスクワの女性と結婚したとか言う新顔のおじさんが来ていたそうで、どう見ても不釣合いなので12月のクリスマスパーティーまで持つか1000円かけているそうです。むごいことしているなあとあきれましたが、みんな相当腹が立っているほど不遜な男性だったようです。
ロシア正教のお祭りは1月7日なので年明けにパーティーをやろうと以前から言っているのですが、里帰りしている奥様もいるので、12月にやるのだそうです。そのころは私もウラジオストクに行っているはずなので、クリスマスパーティーには出られそうもないので、当てた人たちだけで飲むようにシャンペン一本寄贈することにしました。
高慢な中年男性と、陰湿で浮ついたケバイモスクワ女性とのカップルのようで、パーティーに来ていた奥様方にもう帰りたいと言うような話をしていたそうで、どうすれば成田空港にいけるか、飛行機の予約ができるか聞いていたそうです。結果は見え見えのようですが年末は飛行機の予約も大変でしょうから、今月中なのかな?
おなじみの顔ぶれに二人目の子供を身ごもっている奥さんがいますが、どうやら双子のようで来年の4月頃出産だそうです。
2003
11/18
〔Tue〕
00:00:00
◆防寒服

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今月末から新年にかけてメール交換のお相手に会いに行く会員さんが何人かいますが、寒さ対策が気になる季節です。
そろそろ日本では真冬なみの気温になっているので、どんな防寒対策が必要なのか気がかりなようです。
防寒服は意外と大きな荷物になるもので、できれば手荷物で預けてしまいたいところですが、ハルビンとウラジオストクでは到着後が違います。
ハルビンでは機内からターミナルビルまで外に出ることなく続いているので、入国手続き後コンベアーで手荷物を受け取ってロビーに出るまでに羽織ってしまえば大丈夫です。
ウラジオストクは機内からタラップで外に出て、入国手続きで長い列に並び、さらに手荷物が戻ってくるまで時間がかかるばかりか、空港内そのものが寒いので傍観ジャンバーなどを手荷物で預けてしまうと寒い思いをします。
お相手の女性からは「まだ寒くなっていない」とメールが来ても、日本人には十分寒い季節です。
日本のように湿気が強くないので寒さを身にしみて感じるようなことはよほど長時間、外にいないと味わえませんが、寒さよりも痛いです。
案外見落としがちですが、冬の大陸には帽子を忘れないように。それも、耳まで隠れるものがベターです。帽子をかぶらないで外にいると頭を占めつけられるような痛みに見舞われます。それ以前に耳が痛くなります。
それと手袋。うっかり凍った金属などにさわると手が張り付くことがあります。
ハルビンもウラジオストクも「らしさ」を味わうならこれからが一番いい季節かもしれません。
2003
11/17
〔Mon〕
00:00:00

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金曜の仕事の引き続きでまた東京に行ってきました。今日からワゴン車が車検整備に入ったので、軽四で行ってきました。高速道路は疲れましたが都内に入ると小さな車体は快適です。あんなに狭くて混雑した道路に大きな車体は合理的ではないのは当然ですが、東京は無意味に大柄な車体の自動車が多いです。
国土の割りに道路が狭いと感じるのはウラジオストクとハルビンです。自動車そのものが普及していなかったこともありますが、渋滞の原因は道路システムの不備が大きいです。
渋滞慣れしている彼女らにとって東京の渋滞など問題ではないようですが、私にとっては大いなる時間の損失に思えます。
2003
11/16
〔Sun〕
00:00:00

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横綱武蔵丸が引退をしました。貴乃花引退後は相撲も見なくなったので、「まだ引退していなかったの?」と思ってしまいました。
相撲といえば日本の紹介用にハルビンに持っていった本で、相撲の写真を見た女性が口をあけたまま唖然と言葉を失った光景を思い出しました。まわし一つのあの姿は衝撃的だったようです。
ロシア語では「見る」を「スモートリッシ」と言います。日本語の会話言葉の中に言葉と言葉を繋ぐ言葉として「ホラ」ろか「それで」など、大きな意味はないけれど会話を滑らかにするのに重要な言葉があります。ロシア語ではそういったニュアンスで「スモートリッシ」が会話の中に出てきます。
これが「相撲取り」に聞こえて太っている身にはぐさりと突き刺さる言葉です。
2003
11/15
〔Sat〕
00:00:00

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製図版や製図用品を買いに沼田市に行ってきました。この町に限ったことではありませんが、古くからの商店街がどこも斜陽化しています。郊外型の大規模店が展開しているので、特に自動車保有率の高い地方ほど旧市街地の衰退が進んでいるように思えます。
東京のように電車・駅中心の生活件では駅前商店街がそれほど落ち込んでいるように思えませんが、地方都市の旧中心街はゴーストタウンになるような勢いで店じまいしています。
昔から製図用品などを扱っていた店が消えて空き地になっていたばかりか、市内の文具店が軒並み消えていました。郊外型の書店に食われてしまったのでしょう。困ったことに設計用品などはこうしたコンビニ書店には置いていません。
昨日、東京で仕入れてくればよかったと後悔しました。
3年前、油絵の画材を買いに行った渋川市の文具店に製図版があったことを思い出し、高速道路を飛ばして行ってようやく手に入れることができました。これが唯一の製図版だったのですが、前に来たときも同じものが一つしかなかったので売れないのでしょうね。
最近はCADの普及でこうした製品も特殊な分野になってしまったようです。
そういえば最近はキーボードばかり使っているので手書きで文字を書くことも少なくなってしまい、先日、クイズのはがきに自分の住所氏名を書き込むのにも肩が張ってしまいました。のみならず、手書きで書くとずいぶんと漢字をど忘れしていることを認識しました。
「便利」の弊害かもしれません。
2003
11/14
〔Fri〕
00:00:00

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東京に行ってきました。ハルビン女性と結婚している知人は奥さんの弟さんを日本に呼んで日本の学校に通わせています。
夕方この弟さんが自転車無灯火で街中を走っていたら警官の職質にあい、中国人だとわかるとそのまま署に連行されてしまったそうです。その自転車の持ち主が弟さんではなく、それを買ってやった知人の名前になっていたためになおさら疑われてしまったそうです。
所轄から連絡があって激怒した知人は迎えに行ったついでに警察に怒鳴り込んだそうです。かなり失礼な取調べを受けたそうです。
昨今の中国人犯罪をかんがみれば警察が疑ってかかるのも無理からぬことですが、自分の身内を疑われてはたまりません。
あまりの剣幕に所轄の上の人も無礼な取調べがあったことを認め謝罪してくれたそうですが、この感覚は日本的です。これが中国の公安なら謝罪するどころか罪をでっち上げてしまいかねません。一歩間違えればこの警察署も権力の暴走を招きかかっていたかもしれませんが、日本の警察の権限は規制が強すぎて、犯人逮捕はおろか、警官自身が自分の身を守ることもままならない理不尽な規制もあります。
中国に何回も足を運び治安などについて肌で感じているこの知人も、日ごろから日本の警察にはもう少し権限を与えた方が良い、それが市民の安全につながると言っている人だっただけに、恩をあだで返されたような気分になったようです。
この弟さんの自転車のライトは電池式なので、電池を節約するために駅前などの明るいところは無灯火で走り、住宅街に行ってからライトを点灯させていたそうです。居候ゆえの遠慮か、姉に負担をかけないための配慮か、これが日本人なら美談だったのですが。
石原都知事は不良外国人はドンドン取り締まって日本から出て行ってもらい、日本で一生懸命努力して学位などを取った外国人には日本国籍を与えても良いではないかと発言していましたが、本当にそう思います。
2003
11/13
〔Thu〕
00:00:00
◆素通り

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朝、下の家の界隈に目つきのおかしい、不気味な微笑を浮かべた人たちが訪ねまわっていました。ナンタラの新興宗教の布教の人たちのようで、輸血の嫌いな人たちです。
早速、日本赤十字の献血キャンペーンのパンフレットを引き出しから出して待っていました。
が、我が家を通り過ぎていってしまったようです。
以前来たときに献血キャンペーンのパンフレット押し付けたり、気づかないように背広の背中や自動車に「愛の献血キャンペーン」のステッカー貼り付けたりしていじめたものですから来てくれなくなってしまいました。
夕方、商品売り込みのお姉さんから電話がかかってきて、温泉と同じ効用のでる新開発のお風呂の道具を売り込んできました。このバカどこに電話しくさってんだ?と怒りつつ、「このあたりは温泉地なのでみんな温泉に入っているんだけど、まず、温泉が普通のお湯になる製品を開発してから売り込んでください」と諭してあげました。
いちいちかまっているほど暇ではありませんが、いきなり電話を切るのも失礼なのでついつい相手をしてしまいます。
そういえば、以前ナンタラの化粧品売りとやらが来て。奥様いらっしゃいますか?と言うので、奥様を出して、私が居間に引っ込んでしまったら外人さんだもので面食らったんでしょうね。玄関のほうで「ごしゅじ〜ん!」と呼びますが、私は妻と主従関係ではないので返事をしませんでした。
試供品の一つも置いていくかと思っていましたが、なにもおかずに慌てて帰ってしまいました。
今度来たらどうやって遊ぼうかな?といろいろ考えているのですが、あれ以来我が家の前だけ素通りです。
2003
11/12
〔Wed〕
00:00:00
◆救急車

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八王子で個人タクシーの運転手らがワゴン車に400万円の費用をかけて救急車風に改造し、営業して逮捕されました。
病院から病院への患者の搬送などを無許可でやっていたそうです。
何を考えているんだ?といいたいところですが、ハルビンでは救急車は政府の偉い人の乗用車になっています。日本に帰国するとき、空港に救急車が乗り込んできたので驚きましたが、中から偉い人のご家族が旅行カバンを持って降りてきました。救急隊員が荷物を持って国内線の乗り場まで運んでいました。
ロシアのイルクーツクに行ったとき、日本兵の墓地におまいりしてきましたが、このとき乗った乗り合いタクシーが日本の救急車の中古車でした。赤色灯までついていました。
そういえばこのときは墓地からホテルに戻るときにはパトカーで帰ってきました。タクシーを捜していたら警官が送ってくれると言うので世話になりました。もちろんイルクーツクの警察のパトカーでニーバと言うソビエト車でした。運転手は警察官で小遣いが10ドル、ホテルのロビーのバーでビール一杯飲ませて返しました。
2003
11/11
〔Tue〕
00:00:00

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中国では肥満体型の人が増えてきて問題になっているようです。問題なのは若者肥満だそうで、少子化政策の影響で甘やかされて育った子供が肥満になることだそうで、甘いお菓子など好きなものばかりを食べ続けた結果中国名産メイシャン豚のような体型になってしまうことだとか。
以前、日本のテレビで遼寧省の肥満治療病院が取り上げられたことがありますが、徹底した管理の入院生活で200kgの体重が半分以下になったなどと放送していました。月4−5万円と安いので、日本からも入院治療に来るそうです。
ゴビやタクラマカンで労働思想改造所に収容しての強制ダイエットなどいかがでしょうか?
2003
11/10
〔Mon〕
00:00:00
◆宋書記

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黒龍江省の宋書記が来日し、日本から黒龍江省への投資を訴えています。
黒龍江省は景気の良いといわれる中国の中でもはっきり言って取り残された感があります。農産物の加工品などしか期待できるものはないような気がしますが、どうなるのだろう?
中国は省を超えるとそのたびに物品に課税されるので、黒龍江省の物産を大連から荷積みするとしても吉林省、遼寧省と関税がかけられてしまうのでこの問題をなんとかしないと発展しないような気がします。
実は今、ちょっとした工業製品を中国で製作するために頭をひねっていますが、どうしてもいろいろ条件の整っている広東省のほうに行ってしまいます。
なんとかゆかりのある黒龍江省にと考えているのですが、後は法整備と法の遵守が望まれます。
2003
11/09
〔Sun〕
00:00:00
◆農業祭

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朝から村の農業祭の交通整理に行っていました。選挙の投票日と天気が良くなかったので思ったほど人がでてこなかった感じがしました。農業祭の参加者は念のためにほとんど不在者投票を済ませていたようですが、役場の職員が言うには不在者投票だけで15%もあったそうです。
投げ餅の会場でスリ事件がありました。最初、財布をなくしたと言う男性が駆け込んできましたが、投げ餅のドサクサで落としたのだろうか?などと話していました。ところがその後二人ばかり続けて出てきたのでこれはスリだろうと早速警察に来てもらいました。こういうお祭り会場専門で荒らしまわっているのがいるようです。被害総額は3人合わせて2万円弱でしたが、免許証まで持っていかれた人もいます。
昨年も同様の事件があったようですが、届出が出ていませんでした。泣き寝入りは犯罪を助長します。
投げ餅は昼と午後の二回ありましたが、二度目のときは事前に放送で流してもらい、警察や我々制服が周囲を取り囲んで見守る中で行われました。おそらくプロの犯行なら二度目は来ないと思いましたが、これも防衛です。
一日立ちっぱなしで疲れました。
2003
11/08
〔Sat〕
00:00:00
◆スローガン

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近所の一人暮らしのおばあさんの家で庭木の冬囲いや、納屋の壁や屋根の補修を手伝いました。
その目と鼻の先で○○党の選挙カーが「お年寄りの暮らしやすい云々。」「充実した福祉が云々。」と述べておりました。だったら、能書きたれていないでこちらに来て手伝えと言いたかったです。70歳を超えた人たちが重い丸太を運んでいたり、100kg超えた男性が屋根に上ってトタンを張り替えているこの病んだ高齢化社会の病巣のような光景が目の前にあるのに、口先ばかりの連中は見てみぬふり。
先日弟のところに行ったら子供のご機嫌が悪く夫婦があくせくしている傍らで、テレビからは「桃の中から赤ちゃんが、赤ちゃんが、赤ちゃんが、赤ちゃんが…子育てお手伝い云々…」とおよそ子育てとは無縁で冷たそうな派手なめがねの教育ママのようなオバサンがコマーシャルに出ていました。
スローガンなんてそんなものなんでしょうが、きれい事を口にする前に体を動かせ!
2003
11/07
〔Fri〕
00:00:00

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私の村の中学校では生徒にゴミ袋を持たせて下校の通学路でゴミ拾いをさせています。
観光地なので紅葉の時期には各地から観光客が来てゴミを捨てて行くので困ったものです。
今朝、我が家の近くの草むらに大きな段ボール箱が捨ててあることに気がつき、拾ってきて彼はと一緒に燃やしましたが、段ボール箱の中にはエサを入れたようなビニールの皿がありました。
そういえばこの2−3日、白と黒と白黒ブチの3匹の子猫がこの辺りにいるのを見かけました。我が家のすぐ下の一人暮らしのおばあさんの家の物置にいついているようです。
バブルの頃、猟師がハンターと呼ばれるようになり、にわか成金が狩猟免許を取ってこちらの山に入ってきた時期がありました。イノシシが出るようになったのはこうした人たちが来るようになってからです。
この頃、山の中で射殺された猟犬の死骸を見たことがあります。なんでも、猟犬として訓練された犬を買ってきて、猟期が終わると飼うのが面倒なので山の中で撃ち殺してしまう鬼畜のようなハンターがいたのだそうです。
15年前、猟師の射殺から逃れて怪我をした犬を弟が拾ってきて飼っていたことがあります。
世の中どう変わろうと良識と誇りを失いたくはありません。
2003
11/06
〔Thu〕
00:00:00

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9日は村の農業祭で一日出かけるために不在者投票をしてきました。
国民の選挙制度がない中国など4000年とも5000年とも言われる歴史の中でただの一度も人民が自分たちの指導者を選んだことがありませんし、民主化を求めれば戦車に踏み潰されます。
投票権があると言うことはないがしろにすべきではない権利で、それが当たり前などと油断しているととんでもないしっぺ返しが来ると思います。と、言うよりすでに来ている様にも思えますが。
日本国憲法には国民の「権利」についてはさまざま謳われていますが、「義務」に関しては「勤労・納税・教育」の三つしかありません。「権利」の背景には本来暗黙の義務が付随しているものなので、これが「責任」なのではないでしょうか?
面倒くさくても、お気に入りの候補者がいなくても、まずは投票に行ってください。たとえ白紙投票でも行かないよりははるかに主張があると思います。
せっかく先人たちが勝ち取ってきた権利なので、権利を守るためにも責任を。
電子投票が早く実現すると嬉しいのですが、悪用した人には「ゴビ砂漠10年間のアドベンチャー生活体験」「極寒のシベリア、ダム工事で鍛えるマッスルライフ」などの罰則も不可欠です。
2003
11/05
〔Wed〕
00:00:00

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野球のアジア大会が始まりました。アテネオリンピックの出場権がかかっています。
日本の初戦はは中国と対戦で、13対1で大勝しました。
世界の中で、日本の野球のレベルはどのくらいなのだろう?と考えると決して高くはないでしょう。オリンピックでもワールドカップでも結果を出していないのですからそう言われても仕方がありません。
今回の大会ではいつになく力が入っているので、いよいよ野球も外に向けて動き出したのかなと眺めています。
それにしても短期間で中国も実力をつけてきたな!と感心しながらテレビ観戦しました。ソフトボールでは実績のある国ですが、野球はまだマイナーなスポーツです。
この大会がきっかけになって外国のプロ野球球団に行く中国人選手が出て来るかもしれません。
2003
11/04
〔Tue〕
00:00:00

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温泉で栃木県から来たご老人といろいろ話をしました。このご老人の息子さんは中国の女性と結婚されているそうです。
先の大戦では兵士として出兵していたので、最初は「シナ人なんかとの結婚などとんでもない話だ!」と反対だったそうです。このご老人はニューギニアで終戦を向かえた人で、大陸のほうには派兵されていないのですが、それでもかつての敵国です。
不愉快に思いながらも自分の息子の年齢のことなども考えると「これもご時世か」と諦めたそうです。
山東省の片田舎の女性だそうですが、来日当初はやることなすことめちゃくちゃで大変だったそうですが、戦争中ニューギニアで現地の人たちに接したときのことを思い出したそうです。
「できることを期待しちゃならない。できたら良くできたと誉めてやること。」と気長に構えて半年もたったらそれなりに一通りの家庭のことをこなせるようになったそうです。
嫁さんが自分でも憶えようと言う意識が高かったのでしょうが、接し方次第で「芽」は育つものです。
息子さんが勤めに出ている間は両親と嫁さんの生活なので、この時間の過ごし方も大きな問題ですが、「我慢」はどちらにも要求されることでしょうし、その覚悟も大切でしょう。
2003
11/03
〔Mon〕
00:00:00
◆文化の日

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文化の日なので各地でいろいろなイベントが催されています。
村の文化祭で老人会の踊りに付き合ってきました。午後1時から途中お茶の休憩を含めて4時間の拷問に耐え続けました。
途中から眠くてうとうとしていましたが、踊りが終わるたびに、はつらつと拍手をしなければなりません。
通りすがりの観光客が無責任な賛美をするからみんな本気になって年々派手になります。
いい加減やめてもらいたいと願っているのですが、地区の予算は圧倒的多数を誇る老人界が握っているので逆らえません。各地域から私と同じように引っ張り出された顔ぶれは皆疲れきった顔をしていました。
休憩時間に書画やクラフトの展示を見てきましたが、出品しているのはお年寄りばかりです。
時間があるからかな?と思ったりもしましたが、若い人たちにこうして余暇を楽しむ余裕がなくなってきているのではないか?とも思えました。昔のお年寄りの方がもっと手の込んだ書画やクラフトなどを作っていたものです。
余暇=アミューズメントで費用がかかるものですが、本来はお金をかけずに楽しむものです。文化と文明は別物です。
なんかこのあたりが中国やロシアの人の方が一歩も二歩も先を行っているような気がします。
2003
11/02
〔Sun〕
00:00:00
◆ファミレス

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三連休の中日と言うことも会って道路が混雑していました。今年は異常気象の影響か、紅葉の色も良くないのですが、それでもたくさんの人がこの山奥にまで来てくれることはありがたいものです。
都会の人たちが田舎に出て来る波に逆らうように、埼玉県の熊谷まで出かけてきました。朝、家を出るときには自動車のフロントガラスには霜が降りて凍り付いていたのに、下界に出たら暑くてエアコンで冷して走りました。
昼食はファミレスに立ち寄りました。なるほど「ファミレス」と呼ぶだけあって家族連れが多くドリンクバーのコーナーにはガキ共の皆さんがひしめき合っていました。
20代の若いお母さんが多く見受けられましたが、携帯電話で喋りながら食事をしていたり、大声で騒ぐ子供をたしなめもせず放置しておいたりで、「しつけ」について疑問に思えました。十分他人に迷惑をかけ、不快感を与えながらも「誰にも迷惑かけたわけではないからいいじゃない!」と開き直るのがいまどきの若者のようですが、どこかずれているのでは?
いろいろな意味でわが子に気を使う外国人女性の方が、日本的マナーを理解しているようにも思えます。外国人女性はわが子に対して厳しい一面を持っています。
2003
11/01
〔Sat〕
00:00:00
◆些細なこと

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今年もあと2ヶ月残りとなりました。「光陰矢のごとし」といいますが、何もしなくても時間がけは無造作に過ぎて行きます。
貧乏性なので常に何かしていないと落ち着かないのですが、不思議なことに掃除だけはやらなくても気になりません。
ロシア人妻は何事にものんびりしているので先へ先へと先延ばしする怠惰なところがありますが、掃除だけはやけに神経質なので煙たいけれどこれはこれでバランスがとれているのかもしれません。
お互いないものを補い合えればと理想ではあるものですが、自分にないものを相手が有していると、これはこれで気にかかるものです。些細なことなのですが。