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ランデブー

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 ランデブーとはフランス語でrendezvous。集合場所や、待ち合わせ場所を意味します。
 私が子供の頃はデートではなくランデブーが”逢引”の意味合いに用いられていたような気がします。

 個人的にランデブーに対する印象が変わったのは宇宙でソビエトとSAの宇宙船がドッキングに成功した頃からで、宇宙ステーションに接続するスペースシャトルや、人工衛星、「空のランデブー」のように、自分のいる場所から、別の世界での「接近」のように思えるようになってしまいました。

 香港で再会しようと計画している会員さんがいて、今日女性会員が香港に向かいました。
 ウラジオストクからのメールで”rendezvous”と書かれていたのが印象的でした。デートよりも、ファンタスティックな印象がしました。

 台風15号が南に向かっていたので、香港は大丈夫だろうか?と心配していましたが、さらに南に進んでフィリピンを直撃しベトナムにまで達し、大きな被害が出ている模様です。
 さらに太平洋上には16号、17号が待機中。

 今週もウラジオストクに行く会員さんがいるので、お天気模様が気になります。


 どこの国のレストランだろう?会員さんが中国レストランで写してきた写真ですが、お茶を注ぐ道具は中国式、着ている服は中国よりもモンゴルのデールに近い服装。そして、ウェイターの顔つきは朝鮮民族系。
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 一目でわかるアジア人ですが、まさか、名前がアレクサンドルとかイーゴリーなんていうのではなかろうか?などと言えば「アジア系でもロシアに住んでいるロシア人なんだから別に不思議ではないでしょう。」

 結婚しても夫婦別姓の中国、韓国の中華圏はファミリーネームに執着しますが、欧米に行くとジェニファー・リーやブラット・パクなどと名乗ってしまう神経が良くわかりません。
 カナダのバンクーバに住んでいる韓国人の友人が時折メールをよこしますが、日本に留学中はユン・ホミでした。それがカナダではカトリーヌ・ユン。名前と顔がどうにも一致しませんが、数年前に来日した時に東京でランデブー(再会)したとき、整形で原形をとどめていない顔でした。名前も顔も学生時代と違うのですから別心と言えばそれまでですが、性格だけは変わっていませんでした。

 名前と言えば、中国人の名前はその漢字の名前を日本式の読み方をするので毛沢東を(モウタクトウ)で通用するのは日本だけ、世界的には「マオ・ツァートン」です。
 外国で通訳を介して中国人の名前や地名を語る時、相手側は音で名前を認識しており、こちらは漢字の読み方で認識しているので話がかみ合わないこともあります。上海は「シャンハイ」ですが、北京は「ベイジン」。香港は中国語の普通話「ジャンガン」と読みますが、「ホンコン」のほうが世界的に通用する名前です。

 韓国に関しては漢字に当てはめた読み方ではなく、音を優先しようと決めたのが1984年、安部総理のお父さんの安倍晋太郎外務大臣の提案でした。当時韓国は全斗煥大統領の時代でしたが、「ゼントカン」から「チョンドファン」に呼び方が変わり、ニュースの時には両方の名前を紹介していました。


 昼過ぎ、沼田市に行ってきました。高校時代歩いていた旧坂の途中。昔はゲタ屋さんがありました。
 財務大臣の尾身幸次さんの実家です。
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