関東から北海道前大雨と強風をもたらした熱帯性低気圧。突風で船が転覆するなど大きな被害を出しました。中心気圧の関係でこれが台風でないのですから不思議な気もします。
昼間はあまり雨が降らなかった我が家の界隈ですが、深夜3時ごろ強風と激しい雨になりました。
今日は地区の道路清掃の日で、小雨決行。深夜の雨の調子を見て「中止かな?」と思っていましたが、朝、日が差していました。降ったり止んだりの天気で、地区の各家庭から人が出て道路の側溝の掃除や草刈をしました。
この時期の道路清掃は冬の雪のために準備で、側溝に雑草が茂っていると雪がそこにつまって雪解け水が道路にあふれて夕方凍結することもあります。
河川敷の草刈もやる予定でしたが、この状態では危なくて近づけません。

道路清掃が終わってから薬師堂の清掃と気の薬師際の準備。例年ならのぼり旗を立てますが、風が強いので旗は立てないでお堂だけ飾り付けました。
昼頃突風が吹き荒れて、道路に木の枝や葉っぱが飛び散り、掃除する前よりも汚くなりました。

薬師堂の広場のイチョウの木が突風で大きく揺れたので、木の下に行くと銀杏の実がたくさん落ちていました。
ごんぜん虫にこの広場を掃除した人たちがあらかた銀杏の実を拾っていきましたが、風がひと吹きしたらたっぷり落ちていました。

銀杏の実はウンコの匂いがする果肉を腐らせて取り払わなければなりませんが、以前家の玄関前に放置して置いたら、周囲まで漂うものすごい匂いになってしまったことがありました。
今年は畑の中に埋めて果肉を腐らせるつもりです。
薬師堂の広場にはこの冬の大雪で倒れた気が刻まれて積み上げられていました。炭焼きに使うようです。建材よりも椎茸のホダ木、それよりも炭焼きの材料。木材の価値が変化逆転しています。

このところの雨続きで湿気が影響したのか、膝の古傷が痛むので、昼時から3回ほど共同浴場の温泉に行きました。15分程度は行って家に戻り3−4時間おいてまた15分ほど入って、それを繰り返す入り方です。
夏風邪が良くなったあたりから左足に常にしびれが付きまとっているので、腰にでも影響が出ているのだろうか?
秋の薬師祭は昔から第二日曜日に執り行っていますが、第二月曜日が体育の日になって3連休になってから、この連休でバレーボールやバトミントンの大会などが行われるために、スポーツをやっている人をはじめご婦人方まで選手や大会の世話係に引っ張られてしまうので、人材確保が大変です。