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豊楽祭り

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 アマチュアの国際相撲大会。日本は男女共に2位で、ロシアが男女共に優勝したそうです。「そうだろうな」と納得しつつも「日本の国技なんだけど。」

 今日来日したウラジオストクのスタッフは無事東京まで到着した模様で、東京は雨だったようです。日本語は問題がありませんし、特に心配もしていませんが、日ごろ接することのないボキャブラリーにも出会うので、「いままで使わなかった単語を思い出す」と刺激になるようです。

 NHKのスペシャル番組で赤ちゃんの脳の発育に関して放送していましたが、USAの実験で、英語圏の赤ちゃんに2週間中国語のビデオを見せたケースと、何もしなかった赤ちゃんに、中国語の認識について調べてみたら、意外なことに変化はなかったそうです。
 ところが、ビデオに出ている中国語を喋る人と直接接して、ビデオと同じ遊びを見せて試してみたら、その赤ちゃんの脳が中国語を認識するようになったと言う結果が出ました。

 なるほどCDやビデオでは外国語を覚えられなかったのはこのためだったのか?良かった良かったと安心している場合ではありませんが、外国語の学習効率は、直接相手と接して表情を見ながら模索してみると確かによく身についたと言う実感はあります(必要に迫られたこともありますが)。
 テキストとは異なる予想を超えた回答がきたり、話題の方向性も変わるので、これこそ教科書通りなんて行きません。知っている単語を並べてなりふりかまわずこちらの伝えたいことを伝えようとするだけですが、上手に喋れるようになった時よりもこのレベルの時のほうが相手によく意思が伝わったり、相手の考えがわかったような気もします。向かい合う真剣さの違いなんでしょうね。


 朝からたくみの里の豊楽祭りに行ってきました。
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 メイン会場ではいろいろな模擬店が出ていました。
 たくみの里でつきっている饅頭やヨーグルトの販売コーナー。
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 地元の大豆で作っている豊楽ミソのつかみ取り?袋に入るだけ入れてくださいというやり方です。
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 福引コーナー。長蛇の列でした。近所のおばさんが10kg袋に入った堆肥を引き当てました。あまり嬉しくないと言う顔をして、自動車まで置きに行きいましたが、遠方からバスで来ているような人たちは堆肥など当たったところでどうするのだろう?。
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 リンゴの皮むき大会。私も挑戦しましたが、55cmで切れてしまいました。
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 上品な風体をしているのでこの辺の人ではありませんね。
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 地元のアマチュアスウィングジャズバンド。青年団や農協がダンスパーティーを催している時代は活躍の場がたくさんありましたが、今はこうしたお祭りのときに顔を出すくらいです。今年は美空ひばり大全集で、その合間に「ムーンライト・セレナーデ」や「A列車で行こう」などを織り交ぜていました。
 好きな人はニューヨークやシカゴまでジャズを求めて出かけているのですが、古賀政男にはかないません。
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 今年で3年目になる烏天狗神輿。今年は昨年よりも担ぎ手が集まりませんでした。
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 この法被を買えば誰でもこのイベントに参加できるそうです。
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 休憩所で配るウーロン茶とレモン水。アルコールは入っていません。
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 飲み物はみこしの足と共にリヤカーで休憩所に運ばれます。
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 今年はやや高い場所にカメラを構えられたので、天狗の顔が少しわかる写真が撮れました。
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