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ヘロウィーン

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 来週の10月31日はハロウィーン。翌日の11月1日がキリスト教の諸聖人(All Hallows)の日で、その前夜祭にケルトのお祭りが取り入れられたものと言われています。
 スコットランドやイングランドなどのお祭りですが、最近のロシアにもハロウィーンはあります。ロシアでは”ヘロウィーン”と呼んでいますが、一般的ではないものの、大きなかぼちゃを物の怪の顔に加工して飾り付け、みんなで料理を食べながら過ごすようです。

 ハロウィーンと言うと思い出すのは、米国に留学した日本人の留学生が妖怪の扮装をしてキャンディーをもらいに行った家で射殺された事件で、”Frees!(動くな!)"と"Please(どうぞ)"を聞き違えたために起きた事件だと言われました。偉いと違いはえらいちがいですが、とんでもない間違いです。
 その日本の少年と一緒にいた米国人の少年達は、当然、その場に立ち竦みましたが、聞き違えた日本の少年はニコニコしながら家の中に入って撃たれてしまったそうです。通常、拳銃突きつけて何か言われれば、意味がわからなくても動かないことが常識ですが、こうした危機とは無縁の日本人には、とっさの判断しにくいことです。

 ハロウィーンと言えばこの事件を思い浮かべて気が重くなりますが、奥様方は来週のハロウィーン・パーティーにどんな扮装をして行こうか頭を痛めています。

 以前、ハロウィンに使う巨大なお化けかぼちゃを栽培していたことがありました。元々は家畜の飼料用として入ってきたものですが、おいしくないのか牛も食べてくれませんでした。
 村の農業祭で巨大かぼちゃのコンテストがあり、そこに出品するために作っていましたが、小さめなかぼちゃは中学生や高校生がハロウィーンパーティーをするともらっていきました。
 今は農協が苗木をくれないので作っていませんが、最近は市場でも需要があるのか出荷するために栽培している農家もあります。


 小菊のプランター栽培。
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 こうやって並ぶと見事なものです。季節的に彩が少なくなるので、やけにこの黄色が際立って見えました。
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