女優の大原麗子さん(62歳)が自宅で孤独死していたニュースに驚きました。2週間前に弟さんに連絡があったそうで、この間に亡くなっていたのでしょう。
あれだけの大女優ですから、家政婦さんやマネージャーなどそばにいる人がいたのかと思いましたが、そうではなかったようです。
このコマーシャル大好きでした。「少し愛して長く愛して」
昨年の8月初旬、私の親しい友人が名古屋のアパートで孤独な死を遂げました。出勤してこないために職場の人が様子を見に行って発見したそうですが、検視結果による何日「頃」死亡という命日です。
彼の息子さんから電話でその知らせを受けましたが、あれから一年。息子さんの住む京都の大文字焼きを見に行くのが毎年の楽しみだったそうで、今年は自分が大文字焼きの送り火迎え火で呼ばれることになってしまいました。
一方、夫が覚せい剤を所持していて逮捕された女優の酒井法子さん。忽然と姿を消して騒動になっていますが、当人も覚せい剤を所持していたようで逮捕状が出て「容疑者」になってしまいました。
こちらの女優についてはうといので、松本典子さんと酒井法子さんを勘違いして、”確か野球選手と結婚したんだったよな、離婚したのか?いつ自称プロサーファーと再婚したのだろう?”と勘違いしていました。
昼過ぎ、豪快な雷雨になりました。お盆が近いのでお墓の草刈から帰ってきてほどなくでしたが、突然停電になり、1−2秒後ものすごい音がしました。近場に落雷があったようです。
豪快な雨だったので側溝の流れが気になり、カッパを着て様子を見に行きました。我が家の前はかなり傾斜のきつい坂ですが、側溝を流れる泥水が側溝の枡の半分近くになり、側溝の曲がり角や平らな場所に出た地点では、水が外にあふれていました。
大事には至らない状態だったので、そのまま家に戻ってきました。
夜、山岳会の事務所に行くと、湯檜曽川の沢登りに行くメンバーが集まっていました。「増水してとても沢を登れる状態ではないだろう」とどうするのか思案しているようでしたが、東京方面から来た山仲間は「せっかく出てきたのだから」と登る気満々。”いつでも登れる”と執着しない地元の山屋との差というのか、これが事故の分かれ目にならなければいいのですが。
天気予報を見ていたら、狙いすましたように雨が降りそうです。