category日記

通学路

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 午前中、ウラジオストクのスタッフが日本領事館に行ったら、観光客らしき日本人の集団が、北朝鮮の核実験の情報を聞きに来ていたそうです。帰りの飛行機のことなどを心配していたそうです。核実験の現場から地理的にははるかに近いウラジオストクですが、問題になる様子もなく過ごしています。ウラジオストクの天気予報では「今日の放射能」と、市内の放射能の情報が出ますが、変化はないそうです。
 老朽化した原子力潜水艦や原子爆弾を積んだ軍艦が目と鼻の先の港に停泊しているのですから、こちらのほうも心配です。


 夏風邪をこじらせて一ヶ月ほど体調が悪かったおかげで体重が減りました。災い転じて福となす、このチャンスにこの体重を維持しようと意識していましたが、体調が戻るに連れて体重が増え始めたので、ロシア式ダイエットを試してみようと、この連休中は断食してウーロン茶を飲みながら過ごしました。
 結果は、思ったほど体重が減りません。

 考えてみれば戦後の食糧難を経験した我々の親の世代は「子供達にひもじい思いをさせまい」と努めて来たはずですが、”衣食足りて礼節をなす”が当たり前になった飽食の時代を作ってしまい、痩せるためにひもじい思いをする世の中になってしまいました。
 何と言う矛盾、何と言う理不尽。と腹が減るのを我慢して3日過ごしました。

 熊が各地に出没しているため今日から小学生の登下校に大人が同行することになり、下校の当番で学校まで行ってきました。
 学校へ行く途中の山坂道には杉林があります。昔はこのあたりが熊の出没地点だったのですが、冬、葉が落ちない杉やぶの周辺は雪が溶けない場所で、うっそうとして暗い場所ですが、地主の人たちが木を切ってくれたおかげで随分日当たりが良くなりました。
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 たくみの里を日傘を差して歩いている観光客がいました。


 最近、近所で話題になっている”日傘”。近所の高校生の娘さんが上智大学の推薦入学の候補になり、上京して1日体験入学してきたところ、日傘を差して肘まで隠れるロング・グローブをしたお嬢さんと母親が何組もいたそうで、「これは私が育ってきた世界と人種が違う」と推薦入学を断ることにしたそうです。

 麦藁帽子かぶって肘まで隠れる手甲した女性なら、そこらへんの畑に行けばいくらでもいますが。ロング・グローブなどウェディングドレスでつけるくらいのものでしょう。肘まで長いのは日焼け防止のためだったんですね。
 その点、手甲は日焼けはおろか虫刺されも防いでくれます。農作業の安全にも役立っています。林業直でも使う建設作業用の虎壱の手甲と、農作業用の手甲の違いがわかるようになれば上智なんかに行かなくても農家のいい嫁さんになれます。
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 学校の校門前のサルビアの花。春はパンジー、夏から秋はサルビア。子供達が管理しています。
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 遠方の地域はスクールバスが出ています。
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 近所のガキ共の皆さん。チョコマカチョコマカしていて言うことなんぞ聞きはしません。「あ!石ちゃんだ!何しに学校に来たの?」って、お前らの通学の安全のためだろうが。
 なんでも、昨日のテレビではぬいぐるみを来たホンジャマカの石塚さんがバレーボール選手相手にエアホッケーをして、腹が台につかえて上手に打てずベタ負けしたのだとか。
 「今度ぬいぐるみ着て学校においでよ」「ばか!、熊と間違われて撃たれるぞ!」なんとでも言ってくれ。
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