”Die protestantische Ethik und der 'Geist' des Kapitalismus” 「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の『精神』」 今から100年前にドイツのマックス・ヴェーバーが書いた論文です。 英国やオランダなどのカルバン派の多い国々では資本主義が早い時代に花咲いたのに、スペインやドイツなどカトリックやルター派の多い国々では資本主義が立ち遅れたことから、プロテスタンティズムと資本主義に因果関係があるのではなかろうか?と説く論文で、寝る前に読むといつのまにか眠ってしまう睡眠薬のような本です。