日本より西に位置しながら、時差は日本より2時間進んでいるウラジオストクはサマータイム。向こうの朝8時は日本の6時、向こうの夕方5時は日本の午後3時。
緯度が高いので夏の日照時間の長い今の季節なら、向こうの時間で夜10時近くまで外が明るい。
サマータイムシーズンは日照時間帯をフルに活用することができるので、仕事が終わってから明るい外でもう一回活動できます。
日本もサマータイムを導入したら?戦後サマータイムを検討したことがあったようですが、緯度が南の日本では思うほど効果がないことなどで導入は見合わせたようです。
夏の間時計が一時間進んだら?暗くなるまで働く日本人ですから仕事を始める時間が早くなるだけで、サービス残業が増えるだけかもしれません。
夏時間と冬時間で年二回時計をずらす。煩わしい作業です。
昔は時計と言えば家に一台の柱時計が時間の全てを握っていましたが、いまやビデオデッキや電子レンジなどの家電をはじめ何でもかんでも時計がついていますし、それが微妙にそれぞれの時間を示しているので、どれが正確な時間なんだ?
最近では電波時計が一般化してきたので、時計合わせのも機械が勝手にやってくれるようになりましたが、今日、ふと気がついたのが自動車の時計。元々自動車についていた時計、カーステレオの時計、カーナビの時計。ダッシュボードに三つの時間が並んでいましたが、たぶん性格なのはカーナビの時計で、自動車についていた時計はそれより1分ほど進んでいました。カーステレオの時計など、時計として見たことがなかったので10時間ずれていました。
サマータイムといえばジャニス・ジョップリンが有名です。
彼女がテキサス大学オースチン校の学生だった頃、大学一のブスに選出され、結果的に中退する羽目になりロックへまい進してしまいます。
大学一の美女を選ぶならまだしも、ブスを選ぶとは、随分酷なことをやるものだと呆れますが、見てくればかりではなく性格の悪さも重要なのだそうで、ちやほやされることもなく、しっかりした自我を持っているので飾り物の美女よりは将来大成する確率が高いと言う話です。