蒸し暑い夜というわけではないけれど、へんな夢を見て目が覚めたのが明け方4時ごろ。外は明るくなっていました。
九州の大雨のニュースが頭にあったのでしょうが、土砂が崩れた崖からインディージョーンズに出てくるような石作りの古代都市の遺跡が出てきて、日本にこんな石の文化あったのか?と疑いつつも、世界遺産になる前に掘り返しちゃえと宝探しをするアホな夢でした。
もう一度寝ると寝過ごしてしまいそうなので、そのまま起きてパソコンのメールをチェックしたらモスクワに行っている友人からメールが入っていました。
昨年春にモスクワの企業に就職したのですが、景気悪化で会社を追い出されたらしく、ウラジオストクも似たようなものなので帰るに帰れないと書かれていました。
一頃英国にロシアの富裕層が住み着いて、それを目当てにロシア人労働者がロンドンにも多数出現していましたが、こうした連中が失業してモスクワに戻ってくると「ロンドン帰り」の落ち武者の看板があるので、彼のようなおのぼりさん失業者にとって大きなライバルになっているようです。
ステンカラージンが捕らえられる前に見た夢を歌った唱。
ああ夕暮れに夕暮れに
僕は少しだけ夢を見た
僕は少しだけ夢を見た
ああ、そして夢に現れた
僕は少しだけ夢を見た
ああ、そして夢に現れた
僕の夢に現れた
僕の黒毛の馬が
踊りまわって遊んでいた
僕の下で夢中になって
ああ、猛烈な風が
東から吹き付けた
そして、僕の黒い防止を吹き飛ばした
向こう見ずな僕の頭から
大尉は勘のいいひとだった
彼には僕の夢の意味がわかった
「大変だ!消えてしまうぞ!」と彼は言った
「君の向こう見ずな頭が」