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茶番

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 福島県の被災地の子供達と、政府役人の討論がニュースで放送されていました。面白いことをやっているなと興味深く見ました。子供の突っ込みに答えられない政府役人ばかりが強調されていましたが、私の気に触ったのは別の部分でした。

 中学生だと思いますが、テーブルに両肘をついたまま偉そうに上から目線で役人に質問を投げつけていました。討論後のインタビューで「何の決定権がない人にここに出てきてもらっても・・・」との意味合いの言葉を吐き捨てていました。

 大体どこの学校でもこうした弁が立つ女の子がいるものですが、あの態度で、どんな家庭で育ったのか?学校ではどんな立場の子供なのか?およそ想像がつきましたし、転じて、子供の被爆などもうどうでもいいやと思えるほどあきれてしまいました。

 「幼長の序」発言で大臣を追われた松本龍議員がまともに思えてしまうほど下品でした。

 被害者であれ、加害者であれ公の場で質疑応答するなら、それなりの礼儀や態度があると思いますが、仕分けパフォーマンスの蓮舫議員のまねをしているつもりなんだろうか?無能で弱いから肩肘張って粋がっているだけなのに。

 意味のない茶番劇で被災者に対する印象を悪くするような討論でしたが、子供をダシに自分の不満を紛らわすのもいいかげんにしませんか?

 会場の傍観者の様子も写っていましたが、山本何とかと言う俳優が帽子をかぶったまま立っていました。髪の毛での薄くなったんだろうか?こうした場では脱帽がマナーだと思うのですが、原発反対派の人たちって帽子が好きですね。何かやましいことからわが身を隠すように。